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広報 中山 聖子

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2026.09.11

同じ敷地に、二つの住まい。家族をつなぐ二棟の上棟

こんにちは。
おかげさまで創業77年。
自然素材の木の家専門店、田中建築株式会社広報の中山聖子です。

先月、長野市にて2棟のお家が上棟しました。同じ敷地内で進めている、親世帯と子世帯の二棟の家づくり。

はじめに上棟を迎えたのは、お父様世帯が暮らす「時を受け継ぎ、これからを暮らす平屋」です。この平屋には、以前のお家で使われていた梁を再利用しています。
長い年月、家族の暮らしを見守ってきた梁。大工が状態を確かめながら丁寧に手を加え、新しい住まいに施工できるよう整えました。思い出の残る材が、新しい家の一部としてこれからも時を重ねていきます。

そして、お父様の平屋の上棟から約20日後。同じ敷地内で、息子さん世帯の「木のぬくもりと景色を愉しむ家」も上棟の日を迎えました。上棟式にはお母様もお越しくださり、ご家族で建物が形になっていく様子を見守ってくださいました。

同じ敷地に建つ二つの住まい。ほどよい距離を保ちながら、家族のつながりを感じて暮らせる場所になっていきます。

現在は、二棟とも大工工事が進行中です。受け継いだものを大切にする平屋と、木のぬくもりや景色を愉しむ子世帯の家。それぞれの暮らしに寄り添う二つの住まいを、大工の手で一つひとつ丁寧につくり上げています。

I様、このたびは二棟の上棟、誠におめでとうございます。受け継がれた梁とともに、ご家族それぞれの新しい暮らしがこの場所で育まれていくことを、私たちも楽しみにしています。

長野に暮らす。長野と暮らす。
私たち田中建築には、「家づくり」を「幸せづくり」にするという信念があります。
それを実現するための方法は、生涯に渡るお金の計画を立て実行すること、
自然素材を使ってデザインされた高性能な木の家を建てることだと信じています。
同じ志を持った協力業者と共に、お客様の思いに寄り添う、顧客密着の工務店です。

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