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広報 中山 聖子
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2026.07.14
「北信州森林祭」に参加してきました!
こんにちは。
おかげさまで創業77年。
自然素材の木の家専門店、田中建築株式会社広報の中山聖子です。
先日、社長と営業の齊藤、そして広報の中山の3名で、中野市で開催された「北信州森林祭」に参加してきました。会場では、いつもお世話になっている瑞穂木材の佐藤さんとも合流させていただきました。

会場は中野市にある北信濃ふるさとの森文化公園(中野市立博物館の敷地内)。北信地域の健全な森林づくりと、緑豊かな環境整備を目的に、地域住民が参加する形で開催されている行事です。当日は約230名もの方が集まり、主催者・来賓の方々のあいさつや、北信州林業賞の表彰式、そして地元の小学校の「みどりの少年団」のお子さんたちによる誓いの言葉など、地域全体で森を守っていこうという温かい雰誓気に包まれていました。

式典のあとは、いよいよ植樹作業です。この日植えられたのは、シダレザクラ30本、ナナカマド70本、ヤマブキ200本。私たちも実際に土に触れ、苗木を植える作業に参加させていただきました。小さなお子さんたちが真剣な表情で土をかぶせている姿を見て、何十年後かにこの森が大きく育ったときのことを想像し、自然と気持ちが引き締まりました。
まず急な斜面に植樹するための穴を掘る作業からはじめます。公園とはいえかなりの急斜面にうまく力が入らず苦戦していました。

穴が掘れたら肥料を入れて、いよいよ植樹をしていきます。

今回植樹を行ったのは公園として整備されている場所で、私たちが家づくりで使っている木材を実際に伐り出している山そのものではありません。それでも、緑を次の世代へつないでいくという、広い意味での自然との関わりは、木の家をつくる仕事をしている私たちにとっても大切にしたい視点だと感じました。いつも木材を届けてくださる瑞穂木材の佐藤さんとこの場でお会いできたのも、形は違っても森と私たちの仕事がつながっていることを思い出させてくれる出来事でした。家を建てるという仕事は、木を使う側だけでなく、木を育てる側の営みとも、どこかでつながっている。そんなことを、地域の皆さんと一緒に体感できたのは、とても貴重な経験でした。

次回は、実際に私たちが扱う木材が育っている北信州の山へ、植林に出かけてみたいと思っています。
これからも「長野に暮らす、長野と暮らす。」という想いを大切に、長野の自然とともにある暮らしづくりに取り組んでまいります。
長野に暮らす。長野と暮らす。
私たち田中建築には、「家づくり」を「幸せづくり」にするという信念があります。
それを実現するための方法は、生涯に渡るお金の計画を立て実行すること、
自然素材を使ってデザインされた高性能な木の家を建てることだと信じています。
同じ志を持った協力業者と共に、お客様の思いに寄り添う、顧客密着の工務店です。
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