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「自然素材の住宅」って何?素材の種類と人気の秘密をご紹介!

2018.08.28


こんにちは。
自然素材の木の家専門店 田中建築株式会社
三代目 代表の田中慎也です。


弊社は自然素材を使用した住宅を専門で建てています。
なぜなら、お客様に健康で快適な暮らしをしてほしいからです。

今回は、「自然素材」と呼ばれるものには具体的にどんなものがあって、それぞれどんな特徴を持っているのかなど、種類と魅力についてご紹介いたします。

 

□ そもそも”自然素材”の住宅って何?
ここで言う「自然素材」とは、もともと自然界にある天然木(無垢材)や珪藻土、石材や和紙、エッグタイルなどのことを指します。
自然素材の住宅とは、木造住宅で上記のような素材を仕上げに使用した住宅のことを言います。

 

□ 無垢材の魅力
無垢材とは、丸太から切り出した自然な状態の木材のことを指します。
無垢材は、ベニヤ板に木目のシールや薄い木を貼った「合板」と対比されますが、住宅では、フローリングに使われることが多いです。

*調湿機能がある
室内の湿度が高いときは、無垢材が湿気を吸ってくれますし、逆に湿度が低いときは、湿気を吐き出してくれます。
これにより、夏場や冬場も快適に過ごすことが出来ます。

*独特のぬくもりがある
無垢材は、天然の木が持つ本来のあたたかさが感じられることや、経年変化により表情を変えることが特徴です。
また、木にはリラックス効果を持つフィトンチッドという成分が含まれており、心が休まるような香りを楽しむこともできます。

 

□ 珪藻土・漆喰の魅力
珪藻土は、珪藻の殻の化石を原料とし、漆喰は石灰石を原料としています。
住宅では、職人の手による塗り壁である左官壁の材料として使われることが多いです。

*珪藻土は調湿・消臭に優れている
珪藻土には、目に見えない穴が無数に存在します。
これが非常に高い調湿性能を発揮してくれると同時に、嫌なにおいを吸収してくれます。

*漆喰は防カビ・防ダニ・防火に優れている
漆喰は昔からお城の建材としても使用されてきました。
現在においても、燃えにくい建材として建築基準法で認められています。
また、漆喰は強アルカリ性のため、カビやダニの発生を防いでくれます。

 

□ 石材の魅力
石材は、玄関周りや浴室に使われることが多いです。
石材の魅力は何と言ってもその重厚感と圧倒的な耐久性です。
部分的にうまく取り入れることで、デザイン性の高い住宅にすることもできます。

 

□ 和紙の魅力
和紙は、壁や天井に使われることが多いです。
空気清浄効果があり、調湿や保温が期待できるほか、ビニールクロスと違って燃やしても有害物質が出ないというメリットもあります。

 

□ エッグタイル
たまごの殻は約94%が炭酸カルシウムで出来ています。気孔と呼ばれる小さな穴が1個につき7,000~17,000個も空いており、ひよこはその穴から呼吸に必要な酸素を取り入れ、内部で発生した炭酸ガス(二酸化炭素)を排泄するガス交換を行っています。気孔があることで、湿気の多い時期には余分な湿気を吸収し、乾燥している時期には放湿する、調湿機能をもった壁材になります。

 

□ エッグウォール
卵殻が持つ気孔のチカラで湿気を吸放湿します。消臭効果もあります。エッグタイルよりは性能が落ちますが、低コストで自然素材の家づくりを実現できます。

 

以上、自然素材の種類と魅力をご紹介いたしました。
重視したいポイントをいくつか絞り、使いたい建材を選んでくださいね。

 

私たち田中建築株式会社は、
「家づくり」を「幸せづくり」にするという信念があります。

それを実現するための方法は、ファイナンシャル・プランの見直しと
自然素材をふんだんに使ってデザインされた木の家です。

同じ志を持った協力業者と共に
お客様の思いに寄り添う、顧客密着の住宅会社です。

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