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代表取締役 田中 慎也

2019.10.29

須坂市で憧れの注文住宅を建てるにはいくら必要?

こんにちは!
おかげさまで創業70年
自然素材の木の家専門店 田中建築株式会社
三代目 代表の田中慎也です。

「注文住宅の費用の相場を知りたい。」
「注文住宅を購入する際、いくらくらい費用が掛かるのかを教えてほしい。」
このような疑問をお持ちの方はいらっしゃいませんか?

注文住宅を購入する際には、綿密な資金計画を立てる必要があります。まずはしっかりと生涯に渡るご自身のお金の流れを知っていただき、それに合わせて家を考えていくことが何より大切です。

そこで今回は、注文住宅を購入する際、いくらくらい費用が掛かるのかを解説します。

□注文住宅の費用はどのように構成されているの?

注文住宅の費用は主に3つのグループに区分できます。
以下では、3つのグループの内訳を見ていきましょう。

*土地の購入費用

注文住宅に必要な費用の中で、最も多くを占めるのは土地の費用です。
都市部に近い土地であればあるほど、土地の購入費用は高くなる傾向にあります。
しかし、既に所有している土地に注文住宅を建てる場合、土地の購入費用は掛かりません。
また、注意点としては、土地によっては地盤が緩かったり、土地の整備に費用が掛かったりすることがあります。

*建築費用

これは建物本体の建設に掛かる費用です。
基礎工事、内装工事といった住宅に必要な工事の費用はここに含まれています。
建築費用は、依頼する業者によって異なります。

*手続き費用

注文住宅を建築する際は、様々な不動産手続きを行う必要があります。
多くの手続きは、非常に複雑であるため、業者に行ってもらうのが一般的です。

 

□注文住宅に必要な費用

注文住宅にかかる費用の全国平均は、床面積129.3平方メートルあたり3300万円です。
1000万円前後のローコスト住宅や4000万円以上の注文住宅など価格帯には幅があります。
以下では、各価格帯の特徴を簡潔にまとめます。

*2000万円台

3000万円台の注文住宅に比べれば予算に余裕ができるため、取り入れたい機能や設備を取り入れ過ぎて、予算オーバーになる方も多い価格帯です。

*3000万円台

全国平均に近い価格帯であるため、平均的なグレードの住宅であれば、多くの要望を実現できます。

*4000万円台

延床面積が100平方メートル程度であれば、4000万円という予算は金額的に非常に余裕があります。
そのため、コの字状の住宅に中庭を設置したり、高価な漆喰をふんだんに使ったりと様々な要望を実現できます。

 

□まとめ

今回は、注文住宅を購入する際、いくらくらい費用が掛かるのかを解説しました。
注文住宅の購入に必要な予算をイメージする際にこの記事が参考になれば幸いです。

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