長野市、中野市、須坂市、飯綱町、信濃町の自然素材の木の家なら田中建築株式会社

  • 田中建築のfacebook
  • 田中建築のinstagram

ご相談・イベント申込み専用ダイヤル

0120-048-770

[ 受付時間 ] 9:00 ~ 18:30

BLOG

飯綱町の注文住宅 T様邸カーテン打合せ

2021.11.04


こんにちは!
おかげさまで創業72年。
自然素材・木の家専門店
田中建築株式会社
インテリアコーディネーターの中村才子です。

 

 

 

通常オーダーカーテンは工事中に打合せをするのですが、T様は完成した後に、奥様からオーダーカーテンにしたいとの連絡を受けて打合せをしてきました。お話を聞くと、自分たちで用意しようと直接カーテン屋さんに出向き検討したとのことでしたが、何が良いのか迷ってしまったとのことでした。私とカーテン屋の宮下さんでのご提案となりました。

 



 

ミヤサカカーテンの出張カーテンサービスに来ていただきした。

まずはリビングの窓から決めることにしました。

 

私は最初T様が来る前に宮下さんと打合せをしました。宮下さんと私はいつも意見がぴったり一致します。宮下さんもカーテンのプロなので、私も安心して施主様に提案できるのです。

 

T様邸は今回和室があるのですが、いつものテイストと違って、白いカーテンスタイルをお勧めしたいなと思いました。T様邸を見た宮下さんも「この家は白系統のカーテンが良いですね!」と山のようにあるカーテンを乗せた車の中からT様邸に合うカーテンを持ってきてくださいました。

 

 



 

こんなにたくさんのカーテンの中からその家に合うカーテンを選ぶことができます。T様も車の中を見て、びっくりしていらっしゃいました。こんなにカーテンの種類は多いので迷うのは当たり前のことなのです。

 



宮下さんのすごい所は比較対象のために、色味が微妙に違うカーテンを並べて施主様に最適なカーテンの色を提案しています。

 

今回は私と宮下さんの中ではこのカーテンが良いだろうというのは一致していたのですが、T様にご納得して選んでいただくため、窓に試着してもらいました。

 

 

人それぞれ好みはあるので、カーテンの質感も実際に触って見てもらいます。



 

窓から離れた位置に立って、色の最終確認をします。

完璧な色合わせが可能となるのは、オーダー出張カーテンの魅力ですね。

 

検討した結果リビングは遮光のない柔らかな白色のカーテンになりました。麻の質感に似たカーテンでナチュラルでとても素敵です。私と宮下さんが最初に選んでいたカーテンと一致となりました。T様も気に入ってくださって嬉しいです。

 

大きな掃出しの窓の外は、広いウッドデッキが広がっているので、出入りもしやすいと思います。

 

次にカーテンに合うレースを選びます。



宮下さんお勧めのミラーレースとすることにしました。このレースは室内側からは外の様子がとてもよく見えるのですが、外側からは室内の様子が見えないカーテンです。

 



 

実際にT様に外にでて、室内にいる宮下さんが見えるか?の実験です。T様ご夫婦は外にでて、レースカーテンの前に立つ宮下さんが全く見えないのでびっくりしていらっしゃいました。

 



 

レースもたくさん種類がございます。私と宮下さんでカーテンに合うレースをご提案し、決定となりました。

 

次に選んだ和室スペースのFIX窓のご提案となりました。こちらの窓は和風カーテンスタイルにするより、洋風なかわいい感じの方が良いと思い、ロールカーテンをご提案しました。

 

T様も納得していただき、先ほどのドレープカーテンの生地に近いロールカーテンの色を選ぶことができました。

 

カーテンが仕上がったらとても素敵なリビングになりそうです。これでインテリアの色もT様の好きな色を置くことができます。

 

 

 

 

主寝室もオーダーご希望とのことで選ぶことにしました。



前回の須坂市のT様邸の主寝室のイメージと似ているので、宮下さんがバンブーブラインドを提案してくださいました。

竹のブラインドはとても軽いとのことで操作も楽でお勧めとのことです。

須坂市のT様邸のカーテン決めの様子 こちらをクリックしてください。↓↓↓

https://www.tanaka-kenchiku.com/blog/%e9%a0%88%e5%9d%82%e5%b8%82%e3%81%ae%e6%b3%a8%e6%96%87%e4%bd%8f%e5%ae%85%e3%80%80t%e6%a7%98%e9%82%b8%e3%82%ab%e3%83%bc%e3%83%86%e3%83%b3%e6%b1%ba%e3%82%81/

 

ちょうど、この日、新品のベッドが届いていたので、ブラインドの色をどうするか?の話し合いとなりました。

 

部屋全体のイメージに合う明るい茶色にするのか?ベッドのフレームの色に合わせた濃い茶色にするのか?の選択となります。どちらもこのお部屋には合うので、この場合は施主様の好みとなります。



 

ご夫婦で話し合って、部屋のイメージと一緒の明るい茶色が良いとのことで、その色で決定となりました。これで、次回ベッドを買い替える時も好きな色のフレームが選べます。

 

 

T様の依頼はここまでだったのですが、宮下さんがせっかくなので、子供部屋も選んでみたらどうですか?と提案してくださいました。

 



こちらの写真の娘さんは奥様のお姉さんのお子様とのことです。一緒に来て楽しそうにしていて可愛かったです。



 

 

子供部屋の窓を見ると、市販では売っていない特注サイズの窓でしたので、ご自身で用意されるとしても高額になります。とりあえずオーダーカーテンを選び、見積を見てから購入するかどうかを検討することとなりました。

 

 

 

 

断熱性能をよくするための縦すべりの窓が設置されていて、とてもかわいい子供部屋でしたので、今回はロールスクリーンを提案させていただきました。

 



T様邸は子供部屋が2つ用意されています。息子さんの部屋は、さわやかな水色を奥様が選びました。色もパステルカラーでとても可愛いですし、インテリアで飾るものを黒いものを置くとかっこよくなります。息子さんの成長の過程でインテリアを変えて楽しんでいただきたいです。

 

もう一つのお部屋はこれから生まれてくるお子様のために。性別がどちらでもよいように、万能の色であるベージュを選んでいただきました。

 

 

2階廊下にある窓も外からの視線が気になりましたので、こちらは白いロールカーテンを選びT様邸全てのカーテンが決定となりました。

 

 

宮下さんが見積を出してくれたところT様の予算の範囲内とのことで全室オーダーカーテンとなりました。

 

 

T様がすごく喜んでくださったので、私も嬉しくなりました。二人で選んでいたら、青色か茶色になっていたと話してくださいました。「予想外の色のご提案でびっくりされましたか?」と聞きましたが、自分たちでは迷っていたので良かったと言っていました。

毎回、打合せをして思いますが、選んだ後のご夫婦の笑顔がどのご家庭も皆様素敵なのです。T様の笑顔に、私も満足した気持ちでいっぱいになりました。

迷われている方は、是非ご相談ください。

 

 

私たち田中建築株式会社は、
「家づくり」を「幸せづくり」にするという信念があります。

それを実現するための方法は、ファイナンシャル・プランの見直しと
自然素材をふんだんに使ってデザインされた木の家です。

同じ志を持った協力業者と共に
お客様の思いに寄り添う、顧客密着の工務店です。

 

 

無料カタログを申込む