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インテリアコーディネーター 中村才子

2022.04.14

中野市の注文住宅 S様邸カーテン決め

こんにちは!
創立1949年自然素材・木の家専門店
田中建築株式会社
インテリアコーディネーターの中村才子です。  

本日は中野市で素敵な和モダンの家を建築されたS様邸のカーテン決めの様子をお伝えしたいと思います。S様邸はリビングに大きな吹き抜けのあるお家です。大きな掃き出し窓をリビングにプランする方が多いのですが、その際、市販のカーテンですとなかなかサイズに合うものを探すのが難しいようです。迷われているようでしたら、是非オーダーカーテンも検討していただけると良いと思います。    

まずはリビングの窓から決めました。  

S様の家はリビングに併設してサンルームがあり、サンルームとリビングに一体感のあるカーテンがご希望でした。S様が社長から「バーチカルブラインド」が良いのではないのか?とアドバイスを受けたようでその案で話を進めることになりました。


カーテン屋の宮下さんと私で色の提案をすることになりました。
小さめの窓はロールスクリーンにすることにしました。バーチカルブラインドとロールスクリーンの色が合うようにします。
 
田中建築の施主様はナチュラルテイストが人気があるのでオフホワイトの色を選ぶ場合が多いのですが、S様邸は大きな梁が見える和モダンの素敵なリビングで、クロスはベージュに近い落ち着いた白を選んでいます。  

このような全体の色のテイストから、今回はベージュのバーチカルブラインドとロールスクリーンを提案させていただきました。  

私と宮下さんの考えはいつも一致するので、S様の前で「どの色が良いのか?一緒にその色を指を指してみましょう」と言って、「せーの!」で色を指さしました。

2人とも一緒の色を指していました。同じ意見だったので良かったです。

そんな様子を見てS様も安心してその色で決定してくださいました。    

次にレースカーテンを選ぶことにしました。通常、バーチカルブラインドの場合、レースを入れない方が多いのですが、S様邸の南面は道路になっていて、視線が気になるかもしれないとのことでしたので、ミラーカーテンという外側からは見えない機能性のあるカーテンにしました。  


少し模様のあるレースでも良いかもしれませんと、宮下さんが4パターンのレースを窓に試着してくださいました。  


バーチカルの縦のラインに合わせて模様も縦方向のものを試着してくださいました。S様は無地のレースより模様のあるレースを気に入ってくださり、それで決定しました。      

実際に外から見えないのか?の実験です。


宮下さんがレースの前に立って居ましたが、まったく見えないとS様は驚いていました。これで昼間も安心して室内のプライベートが保てます。  

S様は全部屋オーダーカーテンにしたいとのご希望でしたので、2階のカーテンも決めました。    

子供部屋は2部屋あります。子供たちがどちらの部屋にするのか迷わないようにとのことで同じ色のロールスクリーンにすることにしました。  

 
最後に主寝室のカーテンを決めます。  


細いスリット窓にカーテンをいれるべきなのか迷われていましたが西日で部屋の中が日焼けしそうなので、付けた方が良いのではとのアドバイスをさせていただきました。    

こちらのお部屋は水色の和紙を壁紙で使っています。全体の窓の統一感を考えるとブラインドがかっこいいと思い、他の施主様の写真をお見せしたところS様もとても気に入ってくださり、バンブーブラインド(竹の素材)で決定しました。    

家全体とても素敵なインテリアで統一されました。        

次回S様邸の家をご紹介したいと思います。家全体のカラーを合わせたオーダーカーテンは、家具を置いてからのバランスもとても良く、合わせやすくなります。夜にカーテンを閉めた時に見える色の面積は部屋全体で大きくなります。生活用品が揃ってから、なんだかインテリアがきれいに見えないと感じる方は、色の配分バランスが取れていないことが多いです。  

よく分からないとお困りの方は是非相談してくださいね。    

私たち田中建築株式会社は、

「家づくり」を「幸せづくり」にするという信念があります。

それを実現するための方法は、ファイナンシャル・プランの見直しと

自然素材をふんだんに使ってデザインされた木の家です。

同じ志を持った協力業者と共に
お客様の思いに寄り添う、顧客密着の工務店です。

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