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家づくりのこと

2019.06.03

自然素材にこだわった注文住宅の耐久性について解説します!

現在、自然の恵みを活かした住まいとして自然素材を使用した住宅は温かい風合いのデザイン性やカラダに優しく心地の良い素材として注目を集めています。
「自然に囲まれて暮らす」って、言葉を聞いただけでも良い気がしてきますよね。
その一方で、自然素材だと地震や災害には弱いのではないのか?
なんていう疑問を抱く方もいるかと思います。
ここでは、自然素材にこだわった住宅の耐久性について解説していきたいと思います。

□自然素材は耐久性が強いのか?化学物質素材と比較して。
一般的に多くの住宅は化学物質を利用した建材で建てられています。壁や天井にビニールクロスが素材として広く使用されています。
ビニールクロスと比較すると、自然素材の住宅は耐久性が強いと言えるでしょう。
なぜならビニールクロスの壁は3~5年ほど経つと剥がれてくることが多いのに対し、自然素材の壁であれば20~30年程度は使用することが可能だからです。
もちろん、自然素材のものは月日が経つにつれ、見た目に変化や、傷がついてしまうことがあります。
それでも耐久性には問題はありません。
また、見た目の変化も自然素材ならではの「味が出てきた」という様に楽しむこともできます。

耐久性の強さは、他の例を用いて示すこともできます。
それは「日本の歴史的建造物」です。
現在日本に存在する歴史的建造物のそのほとんどは自然素材によって建築されています。
昔は化学物質を利用した建材などなく、自然素材が用いられていました。
そのような時代に建築された建物が、現代も変わらず皆さんに愛され存続し続けているのは、自然素材による耐久性が理由の一つにあるのではないでしょうか。

□居住者の安全性
化学物質を用いた住宅の方が自然素材の住宅よりも費用を抑えることができますが、化学物質との相性が悪くアレルギーにかかってしまう恐れがあります。
また、化学物質で建てられた住宅は構成物質から変な匂いが発生する時がありますが、自然素材によって建てられた住宅は「木の自然な匂い」を存分に感じることができます。

□最後に
自然素材による住宅の耐久性について解説しました。
自然素材の住宅は耐久性、安全性に優れていることがおわかりいただけたのではないかと思います。
その耐久性の高さを示す証拠として、日本を代表する歴史的建築物を例にあげました。
このようなメリットが豊富にある自然素材で注文住宅をお考えになってみてはいかがでしょうか?

あなたを快適な暮らしに導いてくれることでしょう。
ぜひ、自然に囲まれて長く暮らしてみませんか。

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