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アドバイザー 齊藤 芙悠子

2026.10.29

赤塩焼マグカップを作ろう!イベントに参加しました

こんにちは!
おかげさまで創業77年

「長野に暮らす、長野と暮らす。」田中建築株式会社 アドバイザーの齊藤 です。

先日10月18日に、いいづなコネクトEASTにて、OB様をお誘いして地元の陶芸「赤塩焼」のマグカップ作りをいたしました。
私も参加させていただき、とてもいい体験をさせていただいたのでそのご報告を!

「赤塩焼」とは?初めて聞いたよ!という方がほとんどかと思います。
田中建築の本拠地飯綱町赤塩の土を使った焼き物で、かつて盛んに焼かれていて、長野県北部の生活になくてはならない存在だったとか。一度途絶えてしまったのですが、今回講師をつとめてくださった富高さんが復活させた地域の焼き物です。
田中建築では、代表が小学校時代陶芸クラブだったこともあって?
赤塩焼を家づくりにつなげたいと、中野市のモデルハウスの洗面のタイルに赤塩焼を使っています。
(社長とスタッフが自らタイルを焼きました!)

もっと赤塩焼を身近に感じたり、知っていただける機会になれば・・・という想いもあり
今年初めて、陶芸体験イベントを実施させていただきました。

2組6名様にご参加いただき、スタッフも実際に体験させていただいて実施することができました!
ご参加くださいましたK様、Y様本当にありがとうございました。

さて、この明るい色の土が赤塩の粘土です。
イベントはいいづなコネクトEAST2Fの元図工室で開催したのですが、富高さんと社長が窓の外を指さして
「その辺の山の粘土です」と。ちょっと驚きながら、本当に、自分たちの身近から生まれる焼き物なのだと知りました!

ご参加の皆様と全員で、赤塩の粘土をこねて、作っていきます。
(とてもよく水を吸うようで、この日から1週間私の手の皮膚は乾燥しすぎです。)
ほかの種類の粘土と混ぜて材料の出来上がり。
粘土をこねるところから体験できるとは思ってもおらず、貴重な体験です。

そして各自、手回しのろくろを使って思い思いのマグカップを形にしていきます。
ご参加の皆様、「やったことない」「むずかしい」と仰いながらとってもお上手で、先生もびっくり!
そして元陶芸クラブ社長はものすごい集中力を発揮し、とても精度の高いマグカップを1人黙々と制作。
皆様が、ものづくりを楽しんでいる素敵なひと時でした。

形にしたカップを、磨いて、持ち手もつけて、そーっとろくろから切り離し、作業は完了!
このあと富高さんの工房で乾燥させ、釉薬をかけて焼成するまでおよそ1か月半くらいかかるのだそうです。
どんなマグカップになるのか、楽しみです。

秋の一日、ご一緒させていただいた皆様とのお話も楽しい、とても素敵な時間でした。
ぜひ、来年も出来たら…と思っております。
これを見てご興味が湧いた方はぜひ!次回ご一緒できましたら嬉しいです。


私たち田中建築には、「家づくり」を「幸せづくり」にするという信念があります。
それを実現するための方法は、生涯に渡るお金の計画を立て実行すること、
自然素材を使ってデザインされた高性能な木の家を建てることだと信じています。
同じ志を持った協力業者と共に、お客様の思いに寄り添う、顧客密着の工務店です。

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