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アドバイザー 齊藤 芙悠子

2026.07.31

季刊誌vol.4を発行しました

こんにちは!
おかげさまで創業76年、自然素材の木の家専門店 田中建築株式会社 アドバイザーの齊藤 芙悠子 です。

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は、7月に発行した情報誌のご紹介です。
飯綱町の森に佇む、素敵なお家にお邪魔して参りました。

新しいパンフレットを昨年末に作ったり、「長野に暮らす、長野と暮らす。」という設計テーマに基づいて
中野市の合同展示場モデルハウスをオープンしたり、実は昨年から田中建築は変化を続けています。
その中で手作りしていくTANAKENTIMES、編集会議(言ってみたかった)では、
「何を発信していけば、田中建築の想いや目指すものが親しみやすくお伝えできるだろうか」
ということに、結構悩みながら毎号の内容を決めています。

今回は、「OBのお客様のご紹介をぜひ!させていただきたい」ということが最優先に思っている中、
昨年発行の2号で表紙にお写真を使わせていただいた飯綱のご家族にお願いすることになりました。

いくつも理由はあったのですが、その中のひとつは
私たち自身が「素敵すぎてぜひ、お話をお伺いしたい」と思う周囲の森の環境にとけこむエントランスの木々のトンネルと
パンフレットでも紹介させていただいた、日々丹精込めていらっしゃる庭の菜園の風景の中に、ぜひお邪魔したいと願ったからでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

当日聞かせていただいた、飯綱町への移住と、田中建築との出会いから完工、
今にいたる関係性のお話は、魅力的すぎるおふたりの、人生の軌跡ともいえる物語で
引き込まれてあっという間に時間が経っていました。

そして、その物語とともに育まれてきたお二人のおうちと畑、果樹園は
隅々まで心とお手入れが行き届き、休日にしか様子を見ない我が家の庭とは全く違う姿・・・。
愛されて育つと、こうもお家も植物もいきいきとするのだなあと、眩しい気持ちで楽しく拝見しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

極めつけは、そうして愛情持って育てられたお庭のブルーベリーで
奥様が手作りしてくださったムースケーキの美味しかったこと。
どんなケーキ屋さんのケーキよりも美味しい、という感想が心から湧き上がるお味でした。

今とはまた違うスタイルの田中建築が、心通う家族同士のお付き合いを通じて
育んて来たお客様との絆に触れることができ、心が熱くなった時間でした。
Uさま本当に、ありがとうございました!

気になった方はぜひ、お手に取って頂けますと嬉しいです。
お読みくださった皆さまからの率直なお声や、記事のアイデアなど、いつでもお聞かせいただけたら嬉しいと思っております。
若干数を、いいづなコネクトEASTと、中野市「家ッス!信州合同展示場」にて差し上げております。
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私たち田中建築には、「家づくり」を「幸せづくり」にするという信念があります。
それを実現するための方法は、生涯に渡るお金の計画を立て実行すること、
自然素材を使ってデザインされた高性能な木の家を建てることだと信じています。
同じ志を持った協力業者と共に、お客様の思いに寄り添う、顧客密着の工務店です。

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