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表札選びのポイントをご紹介♪田中建築の表札と山林問題について

2021.06.29


こんにちは。
おかげさまで創業72年。
自然素材の木の家専門店 田中建築株式会社
アドバイザーの中山聖子です。

 

暑くなってきましたね!

飯綱町内の保育園では7月1日よりプール開きとなるようです。
ついに夏が近づいてきた感じがしてワクワクします♪

 

ところで皆様、お家の表札ってどうされていますか?
表札といってもたくさんの種類があって迷いますよね。
お家もそうですが、表札も一生のうちに何度も作り直すものではないのですし、お家の顔となるものなので、よく調べてから作りたいものですね。

そこで、表札選びのポイントをご紹介します♪

 



 

①外観の雰囲気に合うもの。

外観に合った素材の表札を選ぶことが重要です。
スタイリッシュな雰囲気ならステンレス、ナチュラルな雰囲気ならタイルなどもおすすめです。また、風水を取り入れるならイチイやヒノキなどの耐久性の高い木材や、天然石のような天然素材等からできているものも良いそうです。反対に、ガラスや陶器、ミラー素材、黒い石、プラスチック等はあまりよくないと言われているそうです。

 

 

②取り付場所を考えてサイズを選ぶ。

取り付ける部分の大きさを確認して、合うサイズを選びます。ドア横や門柱につけるなら正方形、最近は横文字表記にした横長サイズも人気があります。

 

 

③壁とのバランスを考えて色を選ぶ。

表札の色は、取り付ける壁の色に合わせて選ぶのがおすすめです。背景にほどよく馴染み、見えやすい色がいいかと思います。表札だけが浮いて見えないように同色系のカラーを選ぶ方も多いようですが、背景と馴染みすぎると逆に表札が見えにくくなるというデメリットがあります。

 

 

④見やすく、読みやすい字体を選ぶ。

表札は名前を示すために付けるもの。見た目だけでなく、名前が見やすく読みやすい書体を選びましょう。風水的にも「読みやすさ」がポイントです。

 

 

⑤取付け場所に合った固定方法も確認しよう

平坦な場所に手軽に取り付けたいなら、接着剤を使用して貼り付ける方法
取付面が平坦ではない場合や表札に重みがある場合などは、ボルトを使用して取り付ける方法がおすすめです。

貼り付けるタイプは、裏側が平らになっている表札に、接着剤を付けて取り付けます。

穴を開けずに簡単に取付けられますが、ザラザラ・デコボコしている場所にはしっかりくっつかない場合があります。また、表札が重い場合も、重みで落下する場合があります。一方、ボルトで固定するタイプは、設置場所に穴を開けて接着剤を付け、表札の裏側のボルトを差し込んで取り付けます。ボルトでしっかり固定するため安定感があり、落下しにくいのがメリットです

 

。ただし、取付け場所の素材によっては穴を開けられないこともあるので確認してください。

 

簡単ですが、ポイントをご説明させていただきました。
これが正解ではなく、ご自身の「好き」が1番だと思います。
ご自身の「好き」を詰め込んで、オリジナルの表札とお家ができるといいですね♪

 

 

そして先日、田中建築でも新しいオフィスの表札を作りました!
データーを専用の機械に取り込んで、木の板に印刷していきます。
印刷をしてくださったのは、飯綱町の地域おこし協力隊、荒木淳也さんです。

田中建築が入っているカンマッセいいづなともご縁があり、印刷にご協力いただきました。



 



 



 

荒木さんは京都府ご出身。

飯綱町に来て、荒廃していく山林に衝撃を受けたそうです。一方で、最近は山を購入する方が増えている現実。その2点に着目し、山をレンタルにすることで参入のしやすさや、購入して結局持て余してしまうといったことを防ごうという取り組みをされています。

名付けて「Anoyama project あの山この山プロジェクト」です。
この取り組みは、地主さん側から見ても手入れできずに荒れてしまった森林が活用され、整備されるというメリットがあるそうです。

Anoyama projectはその2者の間に入り「大自然を持て余した地主さんと放置林を欲しているアウトドア好きをつなぐサービス。」とのことです。荒木さんのAnoyama projectは飯綱町で開催された「事業チャレンジ」でグランプリを獲得されました!

Anoyama projectのHPはこちら
→URL:https://www.anoyama.co.jp/

 

先日まで、飯綱町にあるアップルミュージアムにて展示もされていました。
荒木さんはよくお仕事で田中建築の入っているいいづなコネクトEASTにいらしているそうです。田中建築の隣のワークスペースにいらっしゃることも多いので、覗いてみてください♪


※真ん中の段、右側が荒木さんです。



木の家専門店を掲げている田中建築としても放置林の問題は他人ごとではありません。地域の皆様への貢献活動としても、今後何かしらの形で関わっていきたいと考えています。

荒木さんの今後のご活躍も楽しみですね♪なにかコラボできるような企画もできたらいいなと思います!

 

 

 

私たち田中建築株式会社は、
「家づくり」を「幸せづくり」にするという信念があります。

それを実現するための方法は、ファイナンシャル・プランの見直しと自然素材をふんだんに使ってデザインされた木の家です。

同じ志を持った協力業者と共にお客様の思いに寄り添う、顧客密着の工務店です。

 

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