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長野県産木材を使った家づくりの3つのメリット

2022.07.01


こんにちは。
おかげさまで創業73年
自然素材の木の家専門店 田中建築株式会社
三代目 代表の田中慎也です。



弊社では長野県産の木材を使用して家づくりを行っています。

家の構造材、柱、土台、床の合板、パネリング(羽目板)など地元の木をなるべく使うことで建てる方にも大きなメリットがあります。

ですが、なかなかその辺りは見えない部分なので今回は3つのメリットについてご紹介していきたいと思います。

 

1,長野県や国からの補助金が受けられる。

長野県産木材を使うことで、補助金の対象になる家づくりが出来ます。

国土交通省が行っている「地域型住宅グリーン化事業」や長野県が行っている「信州健康ゼロエネ住宅」の補助金の対象になります。

この補助金では約100万円の補助金をもらうことが出来ます。弊社のお客様の8割がどちらかの補助金を使って家づくりをしています。

多少の申請費はかかってしまいますが、それよりもメリットの方が大きいのでぜひご相談ください。

 

2,ウッドショックなどの対応が早い

昨年の5月頃から「ウッドショック」といわれる木材の入手困難及び木材の高騰が始まりました。これは、今まで輸入材に頼って家づくりをしていた会社さんにとっては大きな打撃でした。

材料が入手できなくて家が建たない、価格が大幅に上がってしまうなどの問題がおきました。

しかし弊社では、もともと長野県産材を使用していたので価格は高騰しましたが、材料の納期が遅れるという事はありませんでした。

 

また、それに対して長野県はいち早く県産木材を使用しているお家には、材料の値上がりを補填するような補助金も出しています。

これは、「信州健康ゼロエネ住宅」とはまた別の補助金です。

このように、国や長野県は様々な社会の状況によって補助金などで対応してくれようとすることがありがたいですね。

 

3,地産地消で環境にもよく、雇用も守ることが出来る

「SDGs」最近よく耳にする言葉ですが、弊社もこれに取り組んでいます。

お家を建てることとは直接的にはかかわりがない様に思われがちですが、長野県産の木材を使用することで地域にすごく貢献していることになると私は思っています。

先ずは、地域の環境を守っていること。そして地域の雇用も守っていることです。

 

弊社は木島平村にある「瑞穂木材」さんから主に材料を仕入れています。

瑞穂木材さんは長野県産木材を加工し販売している材木屋さんです。先日社員全員で会社の見学に行ってきました。今は主に山ノ内町の山から木材を切り出し、製材し、乾燥し出荷しているそうです。

戦後、日本の山には多く木が植えられました。スギやヒノキなどの針葉樹です。

植樹をしないとこのあたりの山は「ナラ」や「ブナ」の木だけになってしまうそうです。でもそれらの木は家には使えないので、植樹をして家を建てる時にも困らないようにしたそうです。

植樹をすると木は光合成をしながらどんどん育っていきます。その時に二酸化炭素を吸って酸素を出してくれます。夜はこれが逆になりますが、やはり育っている時が多くの酸素を出してくれるそうです。

でも、今の山は戦後植えられて70年ほど経っているので、酸素を出す量と酸素を吸う量がほぼ同じになってしまっているので、本当は伐採して材料として使い、新たに植樹するという循環にしないといけないそうです。

その循環により、環境が守られ雇用も生まれるのですが、今まで輸入木材に頼ってしまったためそこの循環が滞ってしまっています。

ですが、このウッドショックやSDGsの流れによってその辺りも改善されていくのではないかと期待しています。

 

このように、長野県産木材を使うことは大きなメリットがあります。ぜひ、お家づくりを検討される際はご検討ください。

まだ、ご不明点ございましたらお気軽にご相談ください。お待ちしております。

 

 

 

私たち田中建築株式会社は、
「家づくり」を「幸せづくり」にするという信念があります。

それを実現するための方法は、ファイナンシャル・プランの見直しと自然素材をふんだんに使ってデザインされた木の家です。

同じ志を持った協力業者と共にお客様の思いに寄り添う、顧客密着の工務店です。

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