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老後、豊かな暮らしをするために

2016.01.28


こんにちは!

おかげさまで創業66年。

子育て世代のための自然素材・木の家専門店

田中建築株式会社 三代目 代表の田中慎也です。

皆さんは、老後の資金のことを考えたことはありますか?



「いや、まだまだ先なので考えたことはありません。」

というのが現状ではないでしょうか?

 

人生の三代資金は「教育資金」「住宅資金」「老後資金」といわれます。

その資金の一つ老後資金について考えてみましょう。

老後の生活費は夫婦二人で現在、月25万円の生活をしていれば、およそ25万円かかることになります。

人は生活レベルを一気に落とすことは出来ないので、住む環境が変わらない限り生活レベルもさほど変わりません。

 

 

では、月25万円の生活だと老後いくら必要になるか計算してみましょう。

60歳で退職した場合25万円×12か月×25年=7500万円

約7500万円かかります。

 

こんなにかかるのと思われた方もいると思いますが、平均このぐらいかかります。

 

もう少し贅沢な暮らし、例えば年3回は旅行に行く、

孫が来た時におこずかいをあげるといった生活では月35万円位かかると言われています。

 

でも、ご安心ください7500万円を自力で貯めるわけではありません。

 

実際にはそこから、退職金、年金や、保険などの収入が入ってきます。

 

しかし、年金ももらえる額は大幅に下がると予想されます。

少子高齢化はどうすることもできないからです。

 

 

やはり、今からしっかりと老後に向けて対策をしておくことをおすすめします。

 

 

では、老後資金を貯めるコツをお伝えします。

 

先ず、「貯め期」にしっかりお金を貯めることが大切です。

「貯め期」とはお金のたまりやすい時期のことを言います。

子供がまだいない、夫婦2人の時期 子供が小学生までの時期 子供が社会に出た時期です。

 

この時期にお金をうまく貯めることが大切です。

 

 

生活費には大きく分けて二つの費用がありますが、

毎月必ずかかる「固定費」と流動的にかかる「流動費」に別れます。

 

「固定費」に分類されるのは、住宅ローン、保険料、学費等です。

「流動費」に分けられるのが食費、水道光熱費、日用品、医療費、交通費、被服費、娯楽費等です。

 

実はこの固定費と流動費のバランスをとることが大切です。

 

いくら食費などの流動費を切り詰めても固定費が高すぎては、家計の負担になります。

流動費を切り詰めることは、長続きしませんし、そういったことがストレスになり病気になる方もいます。

固定費の代表である住宅ローンは手取りの2割~3割に抑え、固定費と流動費のバランスをうまくとるようにしましょう。

 

 

次にお金を貯めるための考え方をお伝えします。

 

お金がたまらない人はなんにでもお金をかける傾向があります。

出費にメリハリをつけることが大切です。

こだわるもの、こだわらないものを決めお金をうまく使いましょう。

 

 

また、整理整頓が苦手な人もお金がたまらない傾向があります。

 

まずは自分お財布を整理し、使わないカードは思い切って捨ててしましょう。

 

支出には3つのパターン消費・浪費・投資がありますが

この浪費を抑えるために自分がどのくらい浪費しているのか計算してみましょう。

 

 

以外に大きな額を浪費している場合があります。

また、夫婦で家計の情報を共有しましょう。

奥さんがしっかり管理していても、旦那さんが浪費しているようでは、一向にお金はたまりません。

 

以上のことを参考にしていただき、今から少しづつ老後資金を貯蓄していくことをおすすめします。

 

 

 

私たち田中建築株式会社は、

「家づくり」を「幸せづくり」にするという信念があります。

それを実現するための方法は、しっかりと未来を見据えたハウジング計画と

自然素材をふんだんに使ってデザインされた木の家です。

同じ志を持った協力業者と共にお客様の思いに寄り添う、顧客密着の工務店です。

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