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無駄のない間取りをつくる!クローバー型とは?

2022.07.18


こんにちは!
おかげさまで創業73年。
自然素材の木の家専門店 田中建築株式会社
三代目 代表の田中慎也です。



今回は、家の間取りを考える上でのコツを紹介したいと思います。

間取りを考えることはとても楽しい時間でもあり、時には生みの苦しみもあったりします。迷路に迷い込んでしまうと、そこからなかなか抜け出せず、間取りが完成しないこともあります。

 

そんな時には頭をリセットして考えてみるとうまく行きます。弊社の中ではそのことを「プラン(間取り)の神様が降りてきた」と言っています。

 

頭をリセットして考える時にまず気を付けることは、廊下部分を極力少なくする 「クローバー型の間取り」です。イラストのように、廊下を中心にして部屋があるといったイメージです。

このように配置することで、廊下部分を少なくすることが出来て一つ一つの部屋の面積を最大限大きくとることが出来ます。ちなみによくない例としては、無駄に長い廊下がある間取りです。

そのため、玄関と階段は出来る限り家の中心に設けることで、このクローバー型の間取りに近づけることが出来ます。

 

次に考えることは、「たまり」をつくることです。「たまり」とは、家族が集まることが出来るスペースで、ただの通路になっていないところを言います。例えばスキップフロアの段差部分や幅の広い階段も一種の「たまり」になります。

 

「たまり」は必ずしも壁で仕切る必要はありません。

 

家具の配置を工夫したり、床に段差を付けたり、格子や腰壁などで作ることもできます。「たまり」をうまく作ることで、部屋を無駄に広く作る必要もなくなります。

 

このように間取りを考えるポイントは、「クローバー型」のプランにすること、「たまり」をつくることで、ムダがなく居心地のいい空間が出来上がります。みなさんもこのようなことを意識して間取りを考えてみると、うまくいくかもしれませんよ。

 

 

 

私たち田中建築株式会社は、
「家づくり」を「幸せづくり」にするという信念があります。

それを実現するための方法は、ファイナンシャル・プランの見直しと
自然素材をふんだんに使ってデザインされた木の家です。

同じ志を持った協力業者と共に
お客様の思いに寄り添う、顧客密着の工務店です。

 

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