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新事務所 ディスプレイ棚設置

2021.01.14


こんにちは!
おかげさまで創業71年。
自然素材・木の家専門店 田中建築株式会社
インテリアコーディネーターの中村才子です。

明けましておめでとうございます。本年度もよろしくお願いします。

 

 

 

田中建築の移転した事務所がデスクと仕事関連の物しかないので、建築会社と分かるように住宅模型を置くためのディスプレイ棚を設置することになりました。

棚の設計は藤村さんが、仕事の合間で図面を作成し、大工さんと事務所にいる人達で協力して作りました。造作棚の依頼はとても多いので、皆様の参考になると良いなと思って作成過程を公開します。

 

 

 

まずは、図面を見ながら会長、中曽根さん、山田さんの3人でそれぞれの部材を用意してくれました。

 




 

棚の寸法に合うように木材のサイズを切ります。

 


 

可動棚を付ける予定なので、側面の板に金具を入れ込みます。普段、打合せの中でよく可動棚の依頼を受けます。私は実際作業工程を見たことがなかったので、棚の金具を付けたり、位置を合せたりと大工さん達の手間がかかる作業なんだなと思いました。可動棚は板の高さが自由に変えられるので、施主様達にとても便利だと喜んでもらえます。

 

 

サイズを加工した板を事務所に運びました。


 

 

藤村さんが自分の図面と合わせて、板を確認していきます。板には面取りが施されていました。面取りとは、木材の角が丸く処理されていて、人が接触した時に発生する可能性のある怪我を防止したり、物との接触による破損を防止することを目的としています。面取りした板の側面を表に出します。

 

 




 

藤村さんはDIYも得意です。木材を繋ぎ合わせていきます。

 

 

棚板を置く部分は鉄骨風にしたいとのことで、木材に黒塗装をします。藤村さんから鉄骨風に仕上げる塗装のやり方の指導を受けて私も塗装をしました。とてもきれいに仕上がりました。

 



 

こちらの部材を必要箇所に設置をします。

 



 

こんなに長い板を棚板として設置します。

 


 

高い位置の設置には内記さんが大活躍です。板がとても長いので、一部固定してから棚を支える板を設置して仕上げました。

 


 

正しい位置に固定できるように、柳澤さんが会長のお手伝いをしてくれました。

 


 

仕上がりました!!当社で建ててくれた施主様達の模型が美しく並びました。

飯綱の事務所に置いてある模型は飯綱近辺の施主様達のお家です。長野オフィスでは長野市で建てていただいた施主様達の模型が飾られています。

下部棚は今後カタログを設置する予定でいます(この写真は現場部材が置いてあるのです)

 


 

夜の雰囲気はこんな感じです。廊下のペンダントの明りで模型がほんのり浮かびあがり素敵なディスプレイとなりました。それぞれ忙しい中、お手伝いできる人達で協力して仕上がった棚はとても愛着のあるものとなります。

 

 

この棚の設置により事務所を訪れた人は、建築会社ということが分かりやすくなったと思います。ぜひ、新築・リフォームをお考えの皆様は事務所に遊びに来てください。

見せる収納としてディスプレイ棚はとても人気があります。飾るものは各ご家庭で好きなもので良いので、自分も楽しめて家に来たお客様も見て楽しめるスペースになります。サイズは細かいオーダーができますので、飾りたいものを決めてから打合せすることが大切となります。

 

 

 

 

私たち田中建築株式会社は、
「家づくり」を「幸せづくり」にするという信念があります。

それを実現するための方法は、ファイナンシャル・プランの見直しと
自然素材をふんだんに使ってデザインされた木の家です。

同じ志を持った協力業者と共に
お客様の思いに寄り添う、顧客密着の工務店です。

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