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建築化照明を使った空間づくり

2018.10.04


こんにちは!

おかげさまで創業69年。

自然素材・木の家専門店

田中建築株式会社 インテリアコーディネーターの中村才子です。

 

 

 

現在建築中のN様、Y様、中野展示場、これから始まるN様と照明計画について、
Panasonic
の照明アドバイザーの黒岩さんと一緒に提案しながら進めています。

建築化照明をいれたいというご要望が最近増えました。

建築化照明ってなんだろう?そう思う方も多いと思います。

照明ひとつで空間の雰囲気が変わるので、今後検討中の皆様は照明に予算を重視してみるのもいいかもしれません。

 


 

 

現在中野展示場の建築化照明として天井に光を反射させる手法を取り入れる予定でいます。
「コーブ照明」と言います。

 

効果は天井が明るく、高く、開放的に見えます。柔らかい光が空間を落ち着いた雰囲気に仕上げてくれます。
中野展示場では部分的に天井を下げて間接照明を仕込む手法を使います。

天井のアクセントになってとてもおしゃれな空間になりそうです。

 

 


 

 

この写真のM様は主寝室にコーブ照明を採用されました。こちらは、壁面の一部を張り出して落ち着いた空間を演出しています。

 

 

 

 

 


 

 

最近では洗面台の造作を希望する施主様が増えました。

中野展示場ではこのように柔らかい雰囲気のある洗面台を作る予定でいます。

建築化照明を採用するにあたり、
照明器具の値段が通常より高くなってしまうのがデメリットといえるのですが、
小さな空間ですとコストも抑えられます。

ご予算によってどこかで建築化照明を採用したい!そう思っている方はまたご相談くださいね。
照明で空間がおしゃれに演出できるのは素敵ですね。

 

 

洗面台において実用性を重視される方は顔の様子がよく見える照明の配置をします。

照明の種類や、配置位置などは詳しい打合せが必要となります。

 

このように造作家具に間接照明を入れることができますので、
テレビ台や寝室のキャビネットなどにも活用できます。
建築中のN様、Y様も造作家具に照明を入れることとなりました。仕上がりがとても楽しみです。

 

 

建築化照明には光を壁に反射させる手法もあります。「コーニス照明」と言います。

壁に光を照らすことで、開放感、奥行き感がでます。

 

 

(写真:Panasonic)

 

この写真のようにリビングの一部にコーニス照明を使われる方が多いです。

家の中で、もっとも長い時間を過ごすリビングに素敵な照明を配置するとくつろぎ感がさらに増します。

 

 

 

コーニス照明を縦に仕込む方法もあります。最近人気の手法です。「バーチカル照明」と言います。

 

壁面が縦に強調されるのでその壁面が目立ちます。
リビングのテレビを置く壁面、和室の床の間など使用していることが多いです。

 


(写真:Panasonic)

 

このように照明計画の中で、建築化照明を検討してみてはいかがでしょうか?
写真をみていただけると分かると思いますが、照明で部屋の雰囲気がこんなに変わるのです。
とても魅力的ですね!


 

どのような場所で使用したいのか?どんなタイプの建築化照明がご希望なのか?
私たちは打合せで理想の空間づくりをお手伝いしていきたいと思います。


 

 

 

 

私たち田中建築株式会社は、
「家づくり」を「幸せづくり」にするという信念があります。

それを実現するための方法は、ファイナンシャル・プランの見直しと
自然素材をふんだんに使ってデザインされた木の家です。

同じ志を持った協力業者と共に
お客様の思いに寄り添う、顧客密着の工務店です。