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家でお金を生む方法

2016.01.05


こんにちは!

おかげさまで創業66年。

子育て世代のための自然素材・木の家専門店

田中建築株式会社 三代目 代表の田中慎也です。

 

家を資産にする、貸せるストックとは?



「家でお金を生むってどういうこと?」

「何か儲かりそうなタイトルですね。」

という声が聞こえてきそうですが、私がご提案するのはお金を生む為ではありません。

 

ご家族の幸せのためです。

 

一般社団法人 移住・住みかえ支援機構という団体があります。

そこのHPから引用してお伝えします。

その団体では、マイホームを借上げる制度を実施しています。

つまり、自分の家を移住・住みかえ支援機構に貸すことが出来るということです。

 

機構が借上げて転貸するので、一般の賃貸のように家のオーナーが賃借人と直接関わることはありません。

家賃の未払いなど賃借人とのトラブルの心配も無用です。

しかも、制度を申し込み後、1人目の入居者が決定した後は空室が発生しても規定の最低賃料を保証してくれます。(査定賃料下限の85%が目安)。

 

また、終身にわたって借上げるので安定した賃料収入が見込めます。

さらに、3年毎に契約が終了する定期借家契約を活用しているため、

賃借人が居座ったり、立ち退き料を請求されることはありません。

 

3年の定期借家契約終了時に、マイホームに戻ることができますし売却することもできます。

 

 

では、この制度がどのような方におすすめかというと、

1、住宅ローンを支払っていけるか心配な方

2、転勤が多い方

3、実家に両親が住んでいるが自分はそこに住むかどうかわからない。

      でも、自分の家を新築で建てたいという方

4、新築した家で、子供達がいなくなってしまったら  広すぎるし、無駄が多いという方

このような方たちにおすすめしています。

 

 

では、順番にその理由をお伝えします。

 

1、住宅ローンを支払っていけるか心配な方

住宅ローンの支払いが厳しくなったら、マイホーム借上げ制度を使って、現在の家を貸し出し、自分達は家庭の経済状況が改善するまで実家に住む。こうすることで、せっかく建てた家を手放さなくて済みます。

 

2、転勤が多い方

今住んでいる地域が気に入っていてほかに転勤してもいずれ帰って来たい。そういった方は、この制度に登録することで家を手放すことなく、好きなときに帰ってくることが出来ます。しかも、1回住む方が見つかれば後は誰も住んでいなくても最低家賃収入が得られます。

 

3、実家に両親が住んでいるが自分はそこに住むかどうかわからない。でも、自分の家を新築で建てたいという方

新築した家と実家の両方を機構に登録します。そうすることで、どちらを貸しても最低家賃を得られます。

 

4、新築した家で、子供達がいなくなってしまったら広すぎるし、無駄が多いという方

こちらも、機構に登録して家賃収入を得ながら、自分達は条件のあったアパートやサービス付き高齢者住宅などに移住します。このように、様々な使い方が出来る制度になっています。

 

移住・住みかえ支援機構では、長期優良住宅や長きにわたるメンテナンス体制を備えた新築住宅を

「かせるストック」として認定してくれます。

 

新築購入時に機構から「かせるストック」の認定を受けた住宅なら

通常の利用条件である50歳を待たずに簡単な手続きでいつでも

機構の「マイホーム借上げ制度」を利用することができます。

 

新築住宅購入の際は、是非とも認定をご検討ください。

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