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長野で注文住宅をお探しの方必見!自然素材のメリットを解説!

2018.07.25


こんにちは。
自然素材の木の家専門店 田中建築株式会社
三代目 代表の田中慎也です。

みなさんはせっかく住宅を建てるなら、こだわりの素材を使用した住宅を建てたいと思いませんか?

「自然素材を使用した〇〇」

このようなフレーズを見かけると、なんとなく良さそうなイメージを思い浮かべる方も多いでしょう。

そこで今回は、長野で注文住宅を建てる方に向けた、自然素材を使用するメリットをご紹介します。

 

□ 天然木は耐久性が高い

木造建築と言うと、昔の古くてもろい建物を想像されるかもしれません。
しかし、日本の世界遺産である法隆寺は組み替えもあったものの、1400年以上存在していることから木材(無垢材)の耐久性の高さがわかります。

コンクリートなどは一見丈夫そうに見えますが、ひび割れしたらその強度は一気に落ちてしまいますし、築年数が経つとアルカリ性のコンクリートが中性化していき、中の鉄筋が錆びてもろくなっていきます。
コンクリートの建物は80年か100年しか持たないといわれますが、良質な木材を使用した建築は、長いスパンで見てもとても丈夫だということが分かります。

 

□ 天然木は断熱性が高い

住宅の快適さは、どれだけ高い断熱性を持っているかで決まると言っても過言ではありません。
自然素材に代表される天然木(無垢材)は、コンクリートや鉄と比べて非常に断熱性が高いのが特徴です。

コンクリートや鉄の断熱性が低いことは、日中太陽の熱で舗装された道路や鉄がとても熱いことから簡単に想像できると思います。
断熱性が高いということは、外気に影響されにくいということです。
そのため木造の住宅は夏に涼しく、冬は暖かい家を作るためには最適です。

さらに天然木は肌馴染みが良く、金属のように触れると冷たすぎたり熱すぎたりして、不快な思いをすることがありません。
寒さの厳しい北欧の国で木造住宅が主流なのは、暖かさを保つためだけではなく、優しさの意味合いも込められています。

 

□ 自然素材は体に優しい

一般的な住宅にはビニルクロスや合板フローリング、既製品の建具など、多くの接着剤を使用した材料を使います。
それらは有害物質が発生しやすく健康的リスクが伴います。
特に住宅が完成したばかりの頃だと、めまいや頭痛などのシックハウス症候群が引き起こされる可能性があります。

一方、自然素材にはそのような有害な化学物質が含まれせません。
そのためシックハウス症候群になる可能性も低く健康的リスクを避けられます。
身体の弱い方やお子様、妊婦や授乳中の方でも安心して暮らしていただけるのが自然素材の強みなのです。

住宅は一生のうちで最も大きな買い物の一つです。
長野で注文住宅をお探しのみなさま、ぜひこだわりの自然素材で、快適に過ごせるマイホームを手に入れてみてはいかがでしょうか?

 

 

私たち田中建築株式会社は、
「家づくり」を「幸せづくり」にするという信念があります。

それを実現するための方法は、ファイナンシャル・プランの見直しと
自然素材をふんだんに使ってデザインされた木の家です。

同じ志を持った協力業者と共に
お客様の思いに寄り添う、顧客密着の住宅会社です。

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