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2022.10.27

仕組みづくり最大の難関?リビング

こんにちは。
おかげさまで創業73年
自然素材の木の家専門店 田中建築株式会社
アドバイザーの増田です。

これまでさまざまな仕組みづくりの事を書いてきました。この話を書くのもこれで最後になりそうです。お家でお部屋の顔になる所はリビングだと思います。私は「一人が好き」と言いながら家にいる場所が1番多いのはリビングです。そこで子供と遊んだり、ソファーに横になりテレビを見たり、たまにプレステをやったり、スマホをいじったりと休日の半分の時間は、リビングにいる時があります。それだけ私の中では落ち着く所でもあり好きな場所です。

リビングは家族の共有スペースでもありますので、家族と一緒にリビングづくりを取り組みましょう。

 

どんな場所にしたいか

リビングは家族の共有スペースです。まず家族で意見交換をしましょう。

「なるべくシンプルに」「オシャレな家具を置きたい」「すぐにモノが取れる便利な空間にしたい」など、家族であってもリビングをどんな場所にしたいかという価値観は、それぞれ異なるでしょう。大切なのは、誰か1人の価値観だけに沿わせて進めるのではなく、みんなの価値観をすり合わせながら進めていくことです。そのためには、まず意見交換をしましょう。

「シンプルなリビング」と「子どもが遊べるリビング」では、価値観が真逆です。でも、たとえば「テレビの前の一角におもちゃコーナーをつくり、ここで遊べるようにし、寝る前には片付ける」という妥協点を設ければ、互いの価値観が尊重された仕組みになります。時間と空間を分けて考えることもできます。

ライフステージが変化することで、価値観が変わります。子供の成長や転職などです。新しい価値観に合わせて仕組みをアップデートしていきましょう。こまめにアップデートするのは大変かと思うかもしれませんが、最初に1度価値観を合わせて優先順位を決める経験をしておけば、2回目以降はスムーズにいきます。

一生懸命すり合わせてつくった仕組みでも、実際に使ってみると、うまくいかないことがあります。そんなときは、躊躇せず、どんどんアップデートしていきましょう。

 

最後に

この仕組みつくりの事を書いたのは、お家では皆さんそこで生活をします。仕事もしくは学校から帰ってきて疲れている時に、モノが散乱して片付けなければいけない。家事やお出かけするときも要らないモノと、必要なモノが整理されてなくて、服選びに時間がかかってしまう。料理を作るときも時間がかかる。など、ストレスがたまります。

例えば新築を購入するときローンを組んで、間取りなども時間をかけて作ったのに、そこで楽しい暮らしができなければ、本末転倒です。

そんな事が無いように、是非皆さんにはマイホームでゆっくり楽しく生活してもらいたいです。

 

 

私たち田中建築株式会社は、

「家づくり」を「幸せづくり」にするという信念があります。それを実現するための方法は、

ファイナンシャル・プランの見直しと自然素材をふんだんに使ってデザインされた木の家です。

同じ志を持った協力業者と共にお客様の思いに寄り添う、顧客密着の工務店です

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