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100年長持ちする家をつくる方法とは?

2022.07.09


こんにちは。
おかげさまで創業73年
自然素材の木の家専門店 田中建築株式会社
三代目 代表の田中慎也です。



先日、あるアンケート調査の結果をみていると、家づくりで関心のある情報で、1位が「使える補助金、減税のこと」、2位が「住みやすい間取り」、3位が「長持ちする家をつくる方法」という結果がありました。

タイトルにある100年以上長持ちする家のつくり方という根拠は、長期優良住宅が実は以前は200年住宅という構想(メンテナンスさえしっかりすれば200年もつ家)ということで出来たものだからです。

 

ですが、200年という具体的な数字は法律では使えなかったため、長期優良住宅というように名前が変わりました。

一般的にコンクリートは100年が寿命といわれており、基礎の部分を考えて100年というタイトルにしました。

 

それでは弊社が考える、長持ちする家のつくり方についてお話いたします。

 

1,基礎の高さは地盤面からなるべく高くする。

長期優良住宅の基準では、基礎の高さは地盤面から40センチ以上と決まっています。基礎を高くすると、土台や柱に湿気がいきにくいというメリットがあります。

雨が降ると、それが跳ねて外壁についたりすることがありますが、基礎を高くすればそういったことも少なくなるためです。

木は、乾燥していた方が長持ちしますし、シロアリも付きにくくなります。

ですから、なるべく基礎は高い方がお家にとってはメリットがあります。

 

2,構造材は集成材ではなく、無垢材を使う

弊社は長野県産の木材を使用して家づくりを行っています。これがこだわりの部分ではありますがなぜかと言いますと、

まず集成材はボンドで木を貼り合わせているため年々少しずつ強度は下がっていくと思います。

ですが、無垢材(本物の木)は伐採されてから乾燥していき強度は年々増していきます。ひのきは、伐採されてから200年まで強度が増していくというデータもあります。

また、長野県産木材は地元の気候で育っています。特に北信で育った木は寒いこともあり年輪が密になっています。密になっているという事はそれだけ強度もあるという事になりますので、長野県産木材を使用しています。

 

3,耐震等級は必ず3にする。

弊社は、全棟耐震等級3が標準です。どんなにいい家をつくっても地震が来た時に安心できなければ意味がないという思いからです。

長持ちする家をつくるためには絶対に欠かせないのが、地震に対する強さです。

 

このように、100年長持ちする家をつくるためにはポイントがあります。もっと細かな部分もありますが、最低おさえる部分だと弊社は考えております。

構造見学会なども行っておりますので、実際にご確認していただければと思います。

また、ご不明点はいつでもご相談ください。お待ちしております。

 

 

 

 

私たち田中建築株式会社は、
「家づくり」を「幸せづくり」にするという信念があります。

それを実現するための方法は、ファイナンシャル・プランの見直しと自然素材をふんだんに使ってデザインされた木の家です。

同じ志を持った協力業者と共にお客様の思いに寄り添う、顧客密着の工務店です。

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