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長野の注文住宅で北海道基準の断熱性能?

2022.06.14


こんにちは。
おかげさまで創業73年
自然素材の木の家専門店 田中建築株式会社
三代目 代表の田中慎也です。


今回は、断熱性能についてのお話です。

断熱性能については、いろいろな角度からブログを書いてまいりましたが、また新たな視点で断熱性能を説明しているところがありましたので、それについてお話したいと思います。

 

「北海道基準の断熱性能です。」
こんな言葉を聞いたことはありませんか?

 

長野で北海道と同じ断熱性能なら、よほどいいに違いないと思ってしまいますよね。ですがこの断熱性能は実はそこまでよくはありません。

なぜかというと、これは平成25年省エネ基準をさしており、その「UA値(断熱性能を表す数値)」のことを言っていて、それが北海道の基準と同じだということなのです。

では、その数値はどのようなものなのでしょうか?

下記の票がその数値を表したものです。1の数値を見てみるとUA値が0.46w/(㎡・k)とあります。これが、平成25年基準の1地域、つまり北海道で満たすための数値です。

UA値は小さければ小さいほど断熱性能は高いです。


↑ホームズ君 ホームページより

では、UA値が0.46w/(㎡・k)という性能はどうかというと、弊社の檀田にあるモデルハウスがUA値が0.34w/(㎡・k)でしたので、北海道基準の性能をはるかに越えているということになります。

最近、弊社の設計した平屋の注文住宅はUA値が0.32w/(㎡・k)でした。
UA値は一軒一軒違うものですが、弊社では平均0.35w/(㎡・k)になります。

 

このように、断熱性能は数値で明確にわかるものです。

 

言葉に惑わされてはいけません。「北海道基準」「トリプルガラスが標準」など、言葉だけで聞くとものすごく断熱性能が優れているように感じますが、数値(UA値)で比較すれば一目瞭然です。

 

UA値が小さければ小さいほど断熱性能は高いということをぜひ知っていただき、お家を建てる時の判断基準にしていただければと思います。

 

また、今年の秋には新たに断熱等級が設定されることになっています。等級が7まで設定されますのでもっと比較がしやすくなると思います。加えて、実際の現場では施工の仕方も重要ですので、しっかりとした職人さんが施工してくれる会社を選ぶようにしましょう。

 

 

 

私たち田中建築株式会社は、
「家づくり」を「幸せづくり」にするという信念があります。

それを実現するための方法は、ファイナンシャル・プランの見直しと
自然素材をふんだんに使ってデザインされた木の家です。

同じ志を持った協力業者と共にお客様の思いに寄り添う、顧客密着の工務店です。

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