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アドバイザー 増田竜大

2022.10.11

生活が楽しくなる仕組み

こんにちは。
おかげさまで創業73年
自然素材の木の家専門店 田中建築株式会社
アドバイザーの増田です。

お家を建てて生活していく中で、ストレスを感じる事があると思います。よくあるのは片付けたばかりなのに気が付いたら部屋が散らかってしまう。

部屋が散らかるのは、出したモノを元の場所に戻さないことが原因ですが、戻す気持ちはあるのに戻しずらい、しまいずらいと感じるならそれは現在の収納や配置が、自分の動線や思考と合っていないものかもしれません。よくメディアで紹介された片づけ方法を取り入れてもすぐにまた散らかってしまうのは、それは他人の仕組みであって自分にあった仕組みではないからです。

仕組みとは、自分は家の中でどのような行動を取り、何を優先して何を選ぶのかを知ったうえで、それに合わせてモノの配置を最適化していくことです。

 

仕組みづくりができていない家の特徴

大規模な片づけをしてもすぐに散らかってしまう。バックや帽子など、いつも使うモノの置き場が定まらない。便利なキッチン用品を買うのが好きだが、いざ使おうとすると見つからない。どこに何があるかわかりにくい。クローゼットパントリーにモノがぎゅうぎゅうに詰まっている。こういったことが起こりやすいのが特徴です。

 

行動基準は一人ひとり異なる

例えば帽子はどこに収納するのがいいのか考えてみましょう。ファッションアイテムの一つとして、その日のコーディネートに合わせた帽子を選ぶという方は、他の洋服と一緒にクローゼットに置いとくといいでしょう。こうする事で新築を建てる時に、クローゼットの中で何処に帽子を置いて、服はどのように収納するかアイデアが出てきます。全身を映せる鏡の近くがいいでしょう。

日差し対策や防寒対策として、出る直前に被りたい。という方には玄関に置いておくと便利です。玄関のどこに帽子を置くのか。または、帽子をかける家具を置くのか、置くとすればスペースはどのくらいがいいかと考えがでます。

また絶対忘れたくないという人は、前日からカバンに入れられるように、カバン置き場の近くにがいいかもしれません。カバンをどこに置くのがベストか、リビングか、それとも玄関のシューズクロークの棚にしまうというのもあります。

 

最後に

このように、モノの最適な置き場所は、行動基準によって一人ひとり異なります。自分の行動や価値観を振り返りながら自分だけの仕組みを作っていけばいいですが、家族で住むのなら家族と話し合って作っていけばいいと思います。こうする事で間取りなんかもいいアイディアが生まれるかもしれません。もし想像できなけらば、設計士の方などプロに相談してみてください。

 

私たち田中建築株式会社は、

「家づくり」を「幸せづくり」にするという信念があります。それを実現するための方法は、

ファイナンシャル・プランの見直しと自然素材をふんだんに使ってデザインされた木の家です。

同じ志を持った協力業者と共にお客様の思いに寄り添う、顧客密着の工務店です。

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