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時代を感じさせない、本物の魅力。

2022.06.16


こんにちは。
おかげさまで創業73年
自然素材の木の家専門店 田中建築株式会社
三代目 代表の田中慎也です。



家のデザインは時代によって大きく変化していきます。

 

近年の流行は、屋根の勾配がなだらかで、軒の出も少ない。もしくは、切妻のような三角屋根でも軒の出が少ないといったデザインになっています。

窓も小さめで、昔のような引違い窓も少なくなっています。

また、間取りもよりオープンになっていて、階段や手すりをアイアンにするお宅が多くなっています。私の大雑把なイメージですと、外観は四角になっているといった印象です。

 

その中で、私が特に大切にしているのは素材は本物を使うという事です。

 

デザインは時代が変わるにつれて変化していくのは当然のことですが、素材は本物を使うことをおすすめします。

なぜなら、本物は飽きがこないし使えば使うほど味わいが増すと思っているからです。無垢の木は年数が経つと色が徐々に変化していきますが、それが本物の良さだと感じています。

古いお寺や旅館が私は大好きなのですが、決して古くて嫌な感じはしません。むしろそこにいると落ち着き、癒されるといった気持になります。

それは、素材が本物で時が経つにつれて味わいが増しているからだと思います。

 

現代のお家は新建材といわれる、木に似せて作られた製品や、ビニールで造られたものがおおくなっています。もちろん、それはそれでいい面もあるとは思います。

 

ですが、長く使った時にただ古くなるか、それとも味わいが増すかは本物かどうかで決まると思います。

 

プロならばほとんどの人が本物を選びます。

 

それは、本物のもつ風合いもさることながら、長持ちし、健康にもよく、古くなっても味わいが増すからです。自然素材の壁紙、無垢の床、無垢の板材など本物を使った家づくりを弊社では行っています。それには、上記のような理由があります。

 

皆様もお家づくりを検討される際は、本物を使ったお家を検討されてみてはいかがでしょうか?

 

 

 

私たち田中建築株式会社は、
「家づくり」を「幸せづくり」にするという信念があります。

それを実現するための方法は、ファイナンシャル・プランの見直しと自然素材をふんだんに使ってデザインされた木の家です。

同じ志を持った協力業者と共にお客様の思いに寄り添う、顧客密着の工務店です。

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