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換気

2016.02.19


こんにちは!

おかげさまで創業66年。

子育て世代のための自然素材・木の家専門店

田中建築株式会社 田中 慎也です。

 

換気扇のスイッチ入ってますか?

 


 

建築基準法では、「シックハウス症候群」対策のため、

化学物質の発散量の少ない建材を使用することに加え、

原則としてすべての建築物に

「換気設備」を設置することを義務付けています

 

24時間換気を行い、1時間あたり住宅内の空気の1/2(0.5回)を

外の空気と入れ替えるよう取り決めることで

住宅内のシックハウスに関する化学物質の濃度を下げることが換気の目的です。

 

 

換気設備の換気方法には3種類あります。
「第1種機械換気」

給気側と排気側それぞれ機械(ファン)によって換気を行う方式です。

この方式のほとんどは排気と給気とで熱交換を行うタイプとなります。

 

「第2種機械換気」

給気のみを機械により換気し、

排気は押し出される圧力により自然排気となります。

室内が正圧(プラス)となるため、外部から空気が流入しにくいため、

病院の手術室や精密機械工場のクリーンルームなどで使用されています。

 

「第3種機械換気」

第二種換気と反対に、排気を機械により行い、給気が自然に吸込まれる形式です。

室内は負圧(マイナス)となるため、

トイレやキッチンなどの臭気が廊下や居室側に流出しにくく、

またメンテナンスが容易でランニングコストも低いという特長があります。

 

住宅では熱交換を行なう第1種換気か、

第3種換気を採用されているお宅が多いと思います。

 

 

※換気扇が着いていればOKではありません。

注意しなければいけないこともあります。

 

機械換気設備(24時間換気システムなど)は 常時運転が原則

田中建築では24時間換気システムを標準装備で施工しています。

寒い、電気代がもったいない、などの理由で止めてしまうと

結露の原因にもなります。

屋内では、人の呼吸や汗、調理による水蒸気、風呂の水蒸気など多く発生しています。

換気を行うことでそれらを屋外に排出し湿度を一定に保ち、結露を防ぐことができます。

結露が発生しないため、カビやダニの発生を抑制することができるのです。

 

また、室内の空気の流れを妨げる場所に家具等を設置しないように注意をする。

 

気候の良い時は窓を開けて空気を入れ替えることも必要です。

 

そのほかに、換気設備は定期的な掃除も大切です

機器の取り扱い説明書に沿って、排気口や給気口、

フィルターや屋外フードなどの清掃は定期的に行うようにしましょう。

換気設備に誇りが溜まり充分な換気を行なえないことで、

汚れた空気も排出できず、また結露の原因にもなります。

 

定期的な換気設備のメンテナンスをおこない、

健康で快適な生活を送りましょう。

 

 

 

私たち田中建築株式会社は、

「家づくり」を「幸せづくり」にするという信念があります。

 

それを実現するための方法は、

しっかりと未来を見据えたハウジング計画と

自然素材をふんだんに使ってデザインされた木の家です。

 

同じ志を持った協力業者と共に

お客様の思いに寄り添う、顧客密着の工務店です。

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