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プロが教える土地選びのポイント(番外編)

2016.03.22


こんにちは!
おかげさまで創業66年。
子育て世代のための自然素材・木の家専門店
田中建築株式会社 三代目 代表の田中慎也です。

 

造成前の土地を確認しましょう。


極まれに、これから造成する土地の情報が入ることがあります。
既存の建物がある場合や、畑や田んぼを造成して宅地にする場合などがあります。

 

しかし、ここで注意しなければならないのが

 

「盛土(もりど)」です。

 

盛土とは、今ある地盤面から土を盛って、地盤をあげることを言います。

 

 

前面の道路と高さを合わせたいときなどに、敷地の周りに擁壁(コンクリートの土留め壁)をつくり、土を盛って平らにします。
施工基準では、土を30cm入れたら転圧(振動ローラーなどでしっかりと締め固めること)しそれを繰り返して土を入れていきます。

 

これで十分なように思いますがそうではありません。
盛土してから数年後に家を建てることが理想です。

 

つまり、盛土してから間もない土地は、地盤が弱く
家を建てる前に地盤補強工事が必要になる可能性が高いのです。
仮に1000万円の土地があったとします。
そこに地盤補強工事50万~100万円かかるかもしれません。

 

もし、造成前の土地を見ることが出来れば
盛土の可能性がないかも確認しておくことが大切です。

また、造成の終わってしまっている土地でも
不動産屋さんか、近隣の方に確認してみるのもいいでしょう。

 

一生住むことになる大切な土地
あなた自身がしっかり選択できる目を養いましょう。

 

 

私たち田中建築株式会社は、
「家づくり」を「幸せづくり」にするという信念があります。

それを実現するための方法は、しっかりと未来を見据えたハウジング計画と
自然素材をふんだんに使ってデザインされた木の家です。

同じ志を持った協力業者と共にお客様の思いに寄り添う、顧客密着の工務店です。

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