現場レポートCONSTRUCTION REPORT
【飯山市】窓景を楽しむ 景色とともに暮らす家
2026.06.18
地鎮祭
上棟式・手形式
工事中
-
基礎工事。「根切(ねぎり)」という工程で、建物の基礎をつくるために地面を掘り下げる作業を行っています。
図面に基づき、建物の形に合わせて丁寧に掘削していきます。建物をしっかり支えるための大切な基礎づくりの第一歩です。 -
上棟を迎え、図面の中にあった住まいが少しずつ立体になっていきます。柱や梁を組み上げながら、大工たちが声を掛け合い、手際よく作業を進めていく様子は、現場ならではの見どころです。これからも安全に配慮しながら、丁寧に工事を進めてまいります。
-
図面を確認しながらスタッフと電気配線の位置を一つひとつチェックしました。スイッチやコンセントの位置、照明計画など、実際の空間で確認することで、より使いやすいお家へとつながります。これからの暮らしを思い描きながら、細かな部分まで確認を進めています。
-
建具具が取り付く部分の下地を、大工が丁寧に施工しました。この上には石膏ボードや壁紙が貼られるため、完成後には見えなくなってしまう部分です。だからこそ、建具が美しく納まり、長く快適に使えるよう、見えないところまで精度よく仕上げています。
-
電気工事。石膏ボードの上からでもスイッチやコンセントの位置が正確にわかるよう、専用の探知機を使って位置を確認します。、この後の器具取付け作業を進めていきます。
-
外壁施工が進んでいます。見えなくなる部分まで丁寧に仕上げることで、住まいの耐久性と美しさを支えています。職人の確かな技術と細やかな仕事が、安心して永く暮らせる住まいにつながります。