現場レポートCONSTRUCTION REPORT
【飯綱町】猫と音楽と暮らす平屋の家
2025.08.05
地鎮祭
上棟式・手形式
工事中
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配筋作業が完了し、基礎立ち上がり部分のコンクリート打設を行いました。図面に基づいて正確に鉄筋を配置し、必要なかぶり厚やピッチも丁寧に確認。配筋検査にも合格済みです。今回は型枠を組んで立ち上がり部分の打設を行いました。立ち上がり天端はレベラーで仕上げ、精度の高い基礎に仕上がっています。今後は養生期間を経て型枠を解体し、いよいよ土台敷き・上棟へと進んでいきます。
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上棟を終えた屋根裏に、ご家族の「手形」を。この手形は、これからの暮らしを静かに、そして力強く見守り続けてくれます。一生に一度の家づくりの、かけがえのない証です。
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大工さんが、軒天の下地を組んでいるところです。はしごのように見える部分が、これから仕上げ材を支える骨組み。しっかりと計測し、一本一本丁寧に組み上げてから施工しています。
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大工さんが壁の下地材を施工しています。図面を確認しながら寸法を計測し、必要なサイズにカットする作業を繰り返して、一枚一枚丁寧に貼り進めています。
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壁のボードを施工中しています。寸法を計測してカットを繰り返し、決められたピッチでビス止めをしながら、丁寧に貼り進めています。仕上がりの美しさと強度を支える大切な工程です。
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内装の下地処理として、ビス穴やボードの継ぎ目にパテを塗って補強します。その上にジョイントテープや補強テープを貼ることで、ひび割れが起きにくく、壁紙をきれいに貼れるようにしています。この工程で、壁紙の上から見えない美しい仕上げを実現しています。