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北澤 瑞希

北澤 瑞希

アドバイザー
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お客様の幸せな暮らしをつくるお手伝いがしたい





小さい頃から歴史や古風なものが好きだったので、将来は学芸員として美術館や博物館で働きたいと思い、歴史が学べる大学に進学しました。



しかし学芸員は大学院を卒業しなければ採用は厳しく、院卒でも正規職員になれるのはわずかで、嘱託や契約職員などがほとんどでした。

ですが私は大学を卒業したらすぐ正社員で働きたかったので、学芸員じゃなくても日本の伝統的なものに携わる仕事ができればいいなという思いから、最初は呉服販売会社の営業職として入社しました。





着物が好きだったので、好きなものにかこまれながら仕事ができるのは幸せでした。

着物という日本の伝統文化を守りたい、たくさんの人に着物を着て幸せになってほしいという思いから、着付けや着物の知識、また目上のお客様に失礼のないような言葉づかいや接客マナーなどたくさんのことを勉強しました。





けれども不器用だったのでなかなか着付けが覚えられず、また営業として売らなくちゃいけないプレッシャーもあり、「モノを売る行為」が楽しめなくなっていきました。

当然売上も上がらず、成績は部署の中で一番ビリに。どん底でした。もう会社を辞めようと転職活動を始めました。

そんな時、ある美術館で学芸員の募集が出ていたのを見つけたのです。一か八か面接を受けたらなんと合格だったので、会社を退職し、その美術館の学芸員として働き始めました。






大勢の人に見てもらえる展覧会を作ることの楽しさや、自分の考えた企画が採用されるやりがいがあり、とても楽しんで仕事をしていました。

また作品の解説をしてお客様に直接「ありがとう」と言ってもらえることが増え、お客様のお役に立っている実感がありとても幸せでした。

しかし突如契約満了を告げられ、かなりショックで目の前が真っ暗になりました。





それでも気持ちを切り替えて、本当にお客様の役に立つ、喜んでいただける仕事を中心に転職活動を行っていきました。

そしてある日人材紹介会社の方から田中建築を紹介されたのです。営業をやってみないかと言われました。

住宅業界の、それも営業。新卒で入った会社の思い出が浮かび不安になりましたが、ホームページの代表挨拶を見て考えが変わりました。






そこには、本当にお客様の生涯の幸せを考えていること、そのために無理のない資金計画と、人にやさしい、自然素材の木の家を建てるということが書かれていました。

家を建てることが目標ではなく、その後のお客様の幸せな生活をつくる仕事をしている会社という事が分かり、ここでなら本当にお客様のお役に立てる仕事ができると思いました。

そうはいっても異業種、未経験からのスタートなので毎日が勉強の日々です。






それでも徐々に勉強した知識を活かしてお客様とお話させていただくうちに、お客様から「ありがとう」というお言葉をいただけるようになり、やりがいを感じられるようになってきました。

「家は人生で最も大きな買い物」と言われています。

お金の問題や何からはじめればいいのか、不安や迷いがたくさんある中、それでもやっぱりマイホームがほしいと思われている方がたくさんいらっしゃると思います。



私はそんな方たちの不安やお悩みを解決して、一緒にその方の「幸せな生活」をつくっていけるアドバイザーになりたいです。