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北澤 瑞希

北澤瑞希

アドバイザー


お客様思いの努力家集団のなかで成長とやりがいを実感

もともと日本の古いものや歴史が好きで、今も寺社仏閣や美術館、博物館巡り、美しい風景写真の撮影などが趣味です。大学では歴史を学び、学芸員の資格も取得しました。そして、接客のアルバイトを通じ、人と接する仕事の楽しさを感じたこと、また、おとなしく人見知りな自分の性格を変えたいという思いから、卒業後は営業職のなかでも大好きな着物を販売する呉服屋に就職しました。

ですが、私が思い描いていた働き方とは違っていました。私が甘かったのかもしれません。会社の考え方になじめず結局1年ほどで退職しました。そんな折、見つけたのが、昔からの夢だった美術館の学芸員の求人。嘱託職員ながら、やりがいのある日々を過ごしました。

 

そして、契約期間満了とともに再び就職活動へ。
そこで人材紹介会社から紹介されたのが、田中建築の営業職でした。

「できれば営業はやりたくない」

実は、最初はそんな思いでした。しかも未経験の住宅の営業。悩みましたが「押し売り営業などはないから面接だけでも受けてみたら」との人材紹介会社の後押しにより、「人生、何事も経験だ」と気持ちを切り替え、気楽に面接に行ったのです。すると、予想外の出会いがありました。
次々と新しいものを取り入れている先進的な社風、勉強熱心な社長。本当にお客様のことを思って家づくりをしていることが伝わってきました。

「この仕事をやってみたい、というより、この人と一緒に仕事がしたい…!」

社長の人柄に強く惹かれ、入社したら間違いなく人として成長できると感じて、この業界に飛び込みました。

 

現在は営業担当として、完成見学会などでお客様に住宅のご説明をしたり、住宅ローンの相談を受けたり、提携しているファイナンシャルプランナーとお客様をつなぐなど、本契約に至るまでの新規のお客様のさまざまな対応を行っています。土地探しのために不動産会社を巡ることも。

「お客様にとって、私が最初に会う“田中建築の顔”なんだ」

そんな思いで、会社のイメージを崩さないよう、常に笑顔と親しみやすい雰囲気づくりを心がけています。今後は、金銭面や家づくりに関してなんでも相談していただける信頼される人になることが目標です。
そのためにも上司からしっかりと指導受け、週1回、施工現場を回るなかで経験豊富な大工さんとも話しをして現場の知識も増やしています。努力家が多い社風のなかで、私も幅広い住宅系の資格を取得し、営業のプロをめざしていきたいです。

今のやりがいは、お客様に直接「ありがとう」と感謝の言葉をいただけること。とくに印象に残っているのが、初めて契約につながったお客様です。ご提案した土地を一緒に巡るツアーで、事前に周囲の住宅に土地の周辺環境を聞き込み調査しておいたところ、「こんなに細かいことまでやってくれるんだ」と感激していただきました。

「ここまでお客様の立場に立って取り組んでいる工務店はない」

と言っていただけるように、仕事に励んでいます。

 


昨年、入社1年目ということで会社の方針で外部研修に参加しました。そこで、さまざまな年代の他業種の人たちと知り合うことが出来、自分の世界が広がりました。3カ月以上にわたる研修はつらいときもありましたが、その苦労を乗り越えたおかげで、今は落ち込んでも以前ほどくよくよしなくなったと実感しています。

入社当時はなかなかお客様のお役に立てず、先輩から「契約していただけないのは、お客様のために親身になって仕事をしていないから」といわれ悔しい思いもしました。ですが、風通しがよくなんでも話せ、叱咤激励もされる職場に身を置けてよかったと感じています。

 

今後の夢は、女手ひとつで育ててくれた母に、恩返しをすることです。
そのひとつとして、まず実家を建て替えること。今までずっと子ども達のために働いてくれた母が安心して長生きできる家を作りたいと思っています。

社長は一社員の私にも会社の将来の展望や経営面のいろいろな話をしてくださり、一人ひとりが会社の方向性を考えることができます。そんな環境も、当社の魅力だと感じています。