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柿澤 幸江

柿澤 幸江

二級建築施工管理技士


チャレンジ精神とやる気は十分! 目標は早く仕事を覚え、社内でもお客様からも頼られる存在になること

「山登りが好きで、毎日山を眺められる長野の環境がうらやましいな」

そんな思いでした。それに、部屋の中でずっとパソコンをいじっているより、現場があって外に出られる仕事が楽しそうだと思ったのです。そこで思い切って念願だった長野県に移住し、最初に就職したのは、公共事業を手がける佐久市の総合建設業の会社。土木や建設に関する知識は全くなかったのですが、ゼロから覚えることが好きなこともあって、不安はありませんでした。実際、図面の書き方などをイチから教えてもらいました。ありがたいことですね。

その会社で公共工事の施工管理者として1年半働きましたが、いろいろな現場を見る間に思うようになったのが「建築って面白いな」ということ。

「学生時代に植物のことを学んだので、せっかくだから、木造住宅を手がけている会社で働いてみたい」

そんな思いからホームページや求人サイトなどで調べ、たどり着いたのが田中建築でした。履歴書を送ると社長と面接をしてもらえることに。短い面接時間でしたが楽しく、いろいろなことを教えていただきました。

「知らないことをこんなふうに教えてもらえる環境って素敵だな」

そう感じましたし、社長もクライミングが趣味なので「山好きに悪い人はいない」とも思いました(笑)。さらに面接のときにお茶を出してくださった総務部の中山さんのおっとりとした人柄にも惹かれました。

「こういう人たちと一緒に働けたらいいな」

こうして、2020年11月に田中建築に入社させてもらうことになりました。飯綱町は面接で初めて訪れたのですが、「本当にこんなところに会社があるのかな」と迷ってしまうような立地でしたし、冬の雪道の運転も大変そうで、なれるのには1年くらいかかりそうです。(笑)

今は主に、トイレやお風呂、キッチンといった住宅設備の発注を社長に代わって担当しています。また、設計部の藤村さんから頼まれる図面の直しなども。新しいことにチャレンジできる環境にやりがいを感じながら働いています。

とはいえ、以前の会社は公共事業というひとつの大きな現場のなかで工事がゆっくりと進んでいたのに対し、今は家づくりの現場がいくつも同時進行しているので、頭がついていけていない状態です。まだ地名もわからないですし、皆さんの仕事力がうらやましいです。
また、同じメーカーでも住宅設備ごとに発注先が異なり、トイレはこの業者、キッチンはこちらと、まるでクイズをやっているかのよう(笑)。最初の頃は間違えて違う業者に発注してしまい、先方から「普段、頼まれている設備ではないけど大丈夫?」と心配の連絡をいただくほどでした。それでも優しい方ばかりで、専門用語もイチから教えていただき、メールで励まされることも。

「よく頑張ってますね。これからはこうしてください」

発注先からのそんなメールを見て、反省しつつも、よい関係ができていることにありがたさを感じています。

社内も温かい雰囲気。心の広い方が多くて頑張りがいがあります。また、社長を中心にいろいろなことにチャレンジしている会社なので、私も頑張っていく余地がたくさんあると実感しています。

そうしたなかで心がけているのは、同じ間違いは繰り返さないこと。そして、わからないことを聞くときは、自分のなかで答えを考えてから尋ねるようにすること。それでも周りの方々に助けられてばかりなので、早く家づくりの一連の流れを覚え、実際にものを見て現場の声を汲み取るなど、もっと現場を勉強したいと思っています。

家づくりはお客様にとって一生に一度のものであり、毎日使うものでもあるからこそ、お客様に後悔をしてもらいたくないという強い思いもあります。だからこそ、もっと仕事を覚えてお客様が喜ぶ姿を見たいと憧れていますし、大工さんをはじめとする職人さんたちからも頼られる存在になりたいです。

「今はまだ出来ることは少ないですが、これからもっと勉強してお客様、会社の力になりたいです。やる気は人一倍あります!」