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LEDテープライトの活用法

2019.05.09


こんにちは!

おかげさまで創業70年。

自然素材・木の家専門店

田中建築株式会社 インテリアコーディネーターの中村才子です。

 

 

 

最近、新規施主様の打合せでRoomClipやWEB画像から、理想の部屋の様子を私たちに伝えてくださいます。
その中でも多いのが、「このような間接照明を使ってみたい」という相談が非常に多くなりました。
間接照明を入れるだけで空間がおしゃれになるのは非常に効果的だと思います。

 

 

 

 

照明プランに関しては、Panasonicの照明アドバイザーの黒岩さんと永野、私の3人で相談しながら、施主様に最適な照明プランの提案をします。

 

まず、部屋に対する明るさの確保をきちんと計算した上で、間接照明も考えていきたいのでそちらは細かい打合せをさせていただく形をとっています。

 

 

Panasonicでも間接照明の器具は取り揃えており、そのスペースにあった、提案をしていただけます。
しかし、予算がどうしても厳しいという方が、テレビのリフォーム番組でも紹介されている「LEDテープライト」を代替案として使えたらいいなという相談が増えました。

 


(Amazon より)

 

LEDテープライトは、細長いテープ上に高輝度LEDチップをたくさん並べたものです。
メーカーで推奨する建築部材照明器具と比べると非常に軽くて安価であることが特徴です。

 

設置は両面テープで壁や天井に貼りつけることができます。
また好きな長さにカットできたり、薄いので場所を選ばず設置できる利点があります。

 

打合せの際に、この部分にLEDテープライトを使いたいという方は電源の関係がありますので、電気配線図を作製する前に私達にお伝え願いたいと思います。

せっかくの美しい空間も配線が見えてしまうと残念になってしまうからです。


(RoomClip syomomo1008さん)

 

最近は壁掛けのテレビ配線をお願いします!という依頼も多いので、写真のようにテレビ裏を光らせるのも面白いかと思います。

 


(RoomClip Satoshiさん)

 

テープライトは天井・壁面だけでなく、もっと手軽に楽しみたいなら、ディスプレイ下に照明を配置してお気に入りの物を照らしてみても面白いかと思います。

こちらの写真はハーバリウムを置いてあるのですが、照明で照らすとさらに美しく見えますね。4月28日(日曜日)に田中建築フェアが開催したのですが、ハーバリウムの作製をしました!作製指導は岡澤がしてくれ、大好評でした♪

 

 

LEDテープライトを室内の間接照明として使用する場合は単色の白色もしくは電球色
がお勧めですが、雰囲気で色を変えたいという方はRGBテープLEDがあります。
RGBテープLEDとは発光体が3つあって、R(レッド)、G(グリーン)、B(ブルー)の掛け合わせでいろいろな色を作ることができるのです。プリンターのインクの仕組みと一緒です。


ただし、明るさを重視するなら単色LEDテープライトの方が明るくなります。

 


(RoomClip yasuさん)

 

 

写真のような紫のLEDは少し特殊な色となり、紫外線領域を少し含んでいるそうです。
天井や壁のクロスが光るものがあるのですが、こちらのライトを当てるとブラックライト的な役割を果たし、通常の照明よりはっきりと光って見えるとのことです。
たくさんの色が発光できるとなると、そのお部屋の使い方や見え方も違ってくるので面白いですね。

 

 

 

 

 

LEDテープライトとメーカー様の建築照明器具との違いは光源の明るさに違いがあります。考え方としては、LEDテープライトは物を照らす補助照明として考えた方がいいと思います。空間をきちんとした明るさでおしゃれに演出したい場合は、メーカー様の照明器具が良いのです。

両方の特性をよく理解した上で、是非空間作りの参考にしていただきたいと思います。

 

 

私たち田中建築株式会社は、
「家づくり」を「幸せづくり」にするという信念があります。

それを実現するための方法は、ファイナンシャル・プランの見直しと
自然素材をふんだんに使ってデザインされた木の家です。

同じ志を持った協力業者と共に
お客様の思いに寄り添う、顧客密着の工務店です。