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アドバイザー 齊藤 芙悠子

2026.01.15

季刊誌vol.2を発行しました

こんにちは!
おかげさまで創業76年、自然素材の木の家専門店 田中建築株式会社 アドバイザーの齊藤 芙悠子 です。

 

 

今日は、昨年末に発行した情報誌のお話です。
すっかり遅いご案内になってしまいました。

昨年夏に初めて、中山さんと二人で作ったTANAKEN TIMESは、なんとか12月のバタバタの中でvol.2を発行することができました。
現場で大忙しの監督や大工さんたちも、ある人は遠くを見つめながら、ある人はイキイキと!
「今いちばんほしいもの」を教えてくれたりしました。

いつもの業務プラスで、取材をさせていただいたり、慣れない原稿を書くことに戸惑ったりするのは
決して楽しいだけの作業ではないのですが、それでも、「情報誌をつくる!」と二人決めたからOB様はじめ、生まれる出会いがあったり、
聞けるお話があったり、普段しないような会話をスタッフ同士交わせたりというのは、ありがたいことだと思っています。

また、ほかの工務店さんで、同じように情報誌を発行されている方たちとの出会いや、
どんな風に作っているのか、どんな記事が人気なのかなど、実用的な情報交換や、
お互いの会社のことを話したりできることも、今回情報誌をつくる!と決めて生まれた出会いでした。

実は、ほかの工務店さんで、同じお仕事をされている方たちとの出会いはあまり多くはないので、
これも、とても嬉しいことです。
皆さん、自分たちのお客様にこんなことを伝えたい!という想いや
それぞれ素敵な取り組みをお持ちで、「いつかこういうことが、私たちもできたらいいなあ」とヒントがたくさんいただけます。

家というのは、それぞれの地域の中で、人とひとが出会って、風景の一部を作って、家族の時間を積み重ねていく場所。
お客様と、会社さんとの出会いで、新しいお家が建っていくことをイメージすると
とても明るい気持ちになれます。

皆様はどんな出会いをされていますか?
田中建築で建ててくださった皆さまに、「よかったなー」と言っていただくことが
私たちのずっと続く、使命です!

OBさまと、お会いできるタイミングは毎春のお客様感謝祭やイベントの時など
どうしても限られてしまうのですが、この冊子をお届けすることが
すこしでも私たちからのご挨拶のようになれば、良いなあと願っています。

つぎは春の発行予定で、今はどんな内容にするのかを考えるタイミングです。
お読みくださった皆さまからの率直なお声や、記事のアイデアなど、いつでもお聞かせいただけたら嬉しいと思っております。
若干数を、いいづなコネクトEASTと、中野市「家ッス!信州合同展示場」にて差し上げております。
ご興味をお持ちいただけましたら、ぜひお手に取っていただけましたら嬉しいです。

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私たち田中建築には、「家づくり」を「幸せづくり」にするという信念があります。
それを実現するための方法は、生涯に渡るお金の計画を立て実行すること、
自然素材を使ってデザインされた高性能な木の家を建てることだと信じています。
同じ志を持った協力業者と共に、お客様の思いに寄り添う、顧客密着の工務店です。

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