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須坂市 M様邸の土台敷でした!

2021.12.16


こんにちは。
おかげさまで創業72年。
自然素材の木の家専門店 田中建築株式会社
アドバイザーの中山聖子です。

 

先日、田中建築が入っているいいづなコネクトEASTで行われた「いいコネ祭り」はおかげさまで大盛況でした!
田中建築は「モザイクタイルでコースター作り」のワークショップを開催しました。
こちらはいつも大好評いただいているワークショップです。



 

 

 

他にもジェルキャンドル作りのワークショップも開催されていました♪
お子さんでも簡単に作れるワークショップはうれしいですね!



 



 

 

 

落ち葉で作るワークショップです。



 

綿半祭りも同時開催でしたので、盛沢山の出店でした^^
来春にも開催予定と聞いていますのでぜひお越しください♪

 

 

さて先日、須坂市のM様邸で土台敷がありました!
その様子を少しお伝えします^^
土台敷とは、基礎コンクリートの上に土台や大引を設置していく作業です。
住宅の骨組みとなる需要な作業です。

 

まず、基礎立上りの幅から墨を出し(土台を乗せる位置)、線を引いていきます。
その墨に合わせて土台を1度置き、ボルトの位置に印を付けて穴をあけていきます。
この穴はまっすぐに開いていないといけないので、一見は簡単なようですが、技術を必要とする作業です。



 

 

全て防蟻処理をしていきます。



 

 

 

基礎コンクリートと土台の間に気密パッキンを敷いていきます。コンクリートは真っ平ではないのと、木はまっすぐなので、隙間をなくすことと、床下と外部の換気を目的としています。特に角の部分はカットし重ねてを繰り返し丁寧に施工します。
端は折って、止めていくので防水効果もあります。



 

 

 

その上に土台を乗せて、ボルトで止めていきます。
ただ乗せるだけですと、墨からずれてしまうので、しっかりと調整してからボルトで固定していきます。



 

 

土台に記載された「と1」等の番号はお家のどこの位置のものかを示しています。
プレカット図と照らし合わせて間違えの内容に設置していきます。



 

 

 

床下、配管周りはウレタンフォームの断熱材をカットして敷いていきます。複雑で細かい部分ですので、何度も計測しカットしはめ込んでいきます。ウレタンフォームですと隙間ができますので、このあとコーキングと吹き付け断熱で隙間を埋めていきます。職人さんたちの細かい作業の積み重ねと技術力で高気密・高断熱の家が標準仕様で可能となるのです。UA値=0.4以下。C値=0.5以下 田中建築の標準仕様です!



 

 

建前に向けて、この後日が沈むまで大工さん一同頑張ってくれました!
続きはまた次回のブログでお知らせしますね♪

 

 

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私たち田中建築株式会社は、
「家づくり」を「幸せづくり」にするという信念があります。それを実現するための方法は、ファイナンシャル・プランの見直しと自然素材をふんだんに使ってデザインされた木の家です。
同じ志を持った協力業者と共にお客様の思いに寄り添う、顧客密着の工務店です。

 

 

 

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