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コンパクトハウスは面積に気を付けて!

2016.08.04


こんにちは!
おかげさまで創業67年。
子育て世代のための自然素材・木の家専門店
田中建築株式会社 三代目 代表の田中慎也です。

 

補助金や住宅ローン控除を受ける際も面積の制約があります。 


近年、時代の流れとともにコンパクトハウスが注目されています。

 

コンパクトハウスは、住んでみると使い勝手がよく
「掃除が楽」「冷暖房がすぐにきいて、光熱費が抑えられる」
といったメリットがたくさんあります。

 

 

近代建築の三大巨匠 フランスで活躍した
「ル・コルビュジエ」は最小限住宅というテーマで18坪の家を設計しました。

 

コルビュジエは、
「この家の住み心地は最高だ。私は、きっとここで一生を終えることになるだろう」
という言葉通り、1965年に18坪の家で生涯を閉じました。

 

 

コンパクトハウスが注目される中で一つ気を付けていただきたい点があります。

それが、住宅の面積です。

 

 

面積があまりにも小さいと、いくら性能がよく快適な住宅でも
優遇措置を受けられなくなってしまいます。
一定の面積以上といった制約がありますのでご確認ください。

 

 

その例を次にあげます。

 

・長期優良住宅の認定 → 75m2以上 (22.72坪以上)

※少なくとも1の階の床面積が40m2以上

 ※地域の実情に応じて引上げ、引下げを可能とする。ただし、55m2を下限とする。

 

・フラット35

一戸建て住宅、連続建て住宅、重ね建て住宅の場合:70m2以上 (21.21坪以上)

※共同建ての住宅(マンションなど)の場合:30m2以上(9.09坪以上)

 

・住宅ローン控除 → 50㎡以上(15.15坪以上)

 

といったように、面積に制約がありますので注意してください。
特に、両親が住んでいる母屋の隣にコンパクトな家を建てる場合などです。

 

ちなみに、ご紹介したコルビュジエの18坪の家は、
長期優良住宅の認定を受けることも、
フラット35でローンを組むこともできないといったことになります。

使い勝手がいいコンパクトハウスも建てる時の面積の確認はお忘れなく。

 

 

 

私たち田中建築株式会社は、
「家づくり」を「幸せづくり」にするという信念があります。

それを実現するための方法は、ファイナンシャル・プランの見直しと
自然素材をふんだんに使ってデザインされた木の家です。

同じ志を持った協力業者と共に
お客様の思いに寄り添う、顧客密着の工務店です。

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