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長野の工務店が解説!注文住宅で重要なランニングコストを下げる方法とは

2019.06.15


注文住宅を建てようと思った時、お金の面で悩むことが多いと思います。
住宅の金銭面に関わる言葉として「ランニングコスト」というのがあります。
今回は、そんなランニングコストについて、また、ランニングコストを下げる方法をご紹介します。

□ランニングコストとは
ランニングコストとは、住宅を建設した後に、住宅を管理し、運営するのにかかってくる費用のことです。
具体的に、電気代、ガス代、壊れた住宅設備の修理代、外壁塗装の再塗装代などが挙げられます。
注文住宅を建てる時に、私たちが気にするのは初期費用だと思います。
土地代や工事代、または住宅ローンの手数料など初期の段階で多くのお金を消費します。
そのため、ランニングコストにはあまり意識が向かないことも多くあります。
ランニングコストは月単位で見ると重要性に気がつきにくいですが、長期的に見ると多くのお金が動いていることが分かります。
そのため、家を建てる前の段階でランニングコストについてしっかりと考えることが重要です。

□ランニングコストを抑える方法
*断熱性の高い住宅を選ぶ
電気代やガス代は毎月必ず払うと思います。
電気やガスの消費量を少なくすることで、コストを大きく抑えることができます。
電気代やガス代を抑えるためには、断熱性の高い住宅が効果的です。
断熱性が高いということは、夏は熱い外の空気、冬は冷たい空気を室内に入ってくることを防ぎ、冷房や暖房を使う必要がなくなるからです。
断熱性は建築デザインや住宅の素材、外壁塗料により高めることができます。

*外壁塗装
外壁塗装は、先ほど解説した断熱性にも深く関係します。
さらに、塗料の種類によっても住宅の耐久性が変わります。
塗料によっては耐用年数が6〜8年のものもあれば、15年以上のものもあります。
例えば、20年のうちに、耐用年数7年の200万円の塗料を3回塗るより、耐用年数20年の500万円の塗料を3回塗る方が、安く済みます。
長期的に考えて塗料を選択しましょう。

*屋根の形と素材
住宅が複雑な構造をしていると、初期の費用に加え、将来修理をする際にも費用がかさみます。
特に、屋根のデザインは費用に大きく関わります。
外壁塗装同様、屋根も素材によって耐用年数や耐久性が変わります。
したがって、これも長期的な目線で考えることをおすすめします。

□まとめ
今回は、ランニングコストについてとそれを抑える方法をご紹介しました。
ぜひこの記事を参考に、ランニングコストを減らす工夫を施してみてはいかがでしょうか。

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