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長野の冬を乗り切るために|断熱性を高めるには?注文住宅業者が解説

2019.06.25



 

「自然素材を使った住宅で断熱性を高めるにはどうすればいい?」
このようにお考えの方はおられないでしょうか?
住宅において非常に大切にしておくべきことに「断熱性」があります。
断熱性が優れていなければ、冬には熱の流出を防ぐことが難しくなってしまいます。
そこでこの記事では、自然素材を用いて、家の断熱性を高めるためにはどうすればいいかについて、長野市近郊の注文住宅の建築会社が解説していきます。

□セルロース断熱を使用する
*セルロースファイバーについて
この素材は、原料がパルプの紙製品を再利用して出来上がる紙片状の断熱材です。
化学物質を全く利用していないため、建物自体や住む人の体に優しい断熱材として、有名です。

*湿度をコントロールして室内を快適に
このセルロースファイバーは「呼吸素材」と呼ばれており、家の寿命を長くする断熱材として注目されています。
湿気を吸収したり放出したりして、室内の湿度を調節することで快適な空間を作り出すことに貢献してくれます。
また、パルプが原料であるため、木材との相性は非常に優れています。

このように優れた自然素材であるセルロースファイバーを家に使うことが、家の断熱性を高めることにつながります。

□フォームライトSLを使用する
フォームライトSLを家に使用すると家の断熱性を非常に高めることができます。
この素材は内部のうちの99%が空気でできていることから、環境に与える負荷も大きくなく、時間が経っても断熱性がそれほど落ちることがないという優れた特徴を持っています。
断熱性を高めるために、この素材を使用することをおすすめします。

□窓に断熱性の高い素材でできたサッシを使用する
断熱性を向上させる上で、窓の性能がどれほどのものであるのかは大きな意味を持っています。
外から伝わる熱のうちのかなりの熱を窓を経由しています。
この窓の部分に断熱性の高い樹脂サッシや木製サッシを使用することをおすすめします。
そうすることで、家の中の断熱性を非常に向上させることができます。
また、二重窓にすることも、家の断熱性を高めるために効果的な方法です。

□まとめ
自然素材を用いて、家の断熱性を高めるためにはどうすればいいかについて解説してきました。
長野県の冬は寒さが厳しいので、これから住宅を建てる方は耐熱性を意識してみてくださいね。
自然素材を使って断熱性を向上させたい方は、ぜひこの記事を参考にしてみてください。
ご質問やご不明な点がございましたら、お気軽に当社にお問い合わせください。

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