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長野市で注文住宅をお考えの方へ!収納の失敗について解説します

2019.09.09


長野で注文住宅を建てたいとお考えの方もいらっしゃると思います。
そこで気になるのが、注文住宅の収納ですよね。
「注文住宅を建てたときに、どのような収納の失敗があるのだろう」
「片付けがしやすいスッキリした生活をしたいな」
この記事は、このようなお悩みを解決できる内容となっています。

今回は、注文住宅のよくある収納の失敗について解説していきます。
ぜひ参考にしてみてください

□注文住宅のよくある収納の失敗

注文住宅に住み始めてから気が付くことが多いのは、しまいたい物が収納に入らないという失敗です。
お家は高い買い物なので、このような失敗は防ぎたいですよね。
収納スペースの種類によってどのような失敗があるのか、具体的に解説します。

*ウォークインクタイプの収納スペース

どのような形の収納スペースを造るのかが重要です。
ウォークインタイプは壁面収納に比べて、収納率は低いでしょう。
ウォークインタイプは中に通路が必要なので、収納できる面積として全て有効ではありません。
建物全体の床面積にあまり余裕がない場合に、ウォークインクローゼットを設けると家全体が狭く感じられるでしょう。

*床下収納

キッチン下の床に収納スペースを設置することがあります。
しかし、収納力は低く、使いにくいでしょう。

*階段下のデッドスペース

奥行きがあっても奥の方までは物が入りにくいため、ほとんど使える部分がないという失敗もあります。
十分に収納スペースを確保したのに、出し入れしにくくて使えないことがあります。

ただ広いだけの収納に物を押し込んでしまうと、奥の物を取り出しにくく、置きっ放しになることも多いです。
空間の大きさだけではなく、使い勝手の良さも兼ね備えていると、十分な収納機能を果たしてくれるでしょう。
注文住宅の収納計画で大切なのは、たくさんの荷物が保管できる場所を造ることではなく、必要な場所に必要な物を保管できる場所を造ることでしょう。

□まとめ

今回は、注文住宅のよくある収納の失敗について解説しました。
この記事を参考に、注文住宅を建ててみてください。
当社は、長野市・中野市・飯綱町・信濃町・須坂市で新築やリノベーション、リフォームを設計・施工で行う工務店です。
健康で幸せに暮らしたいという子育て世代のために、自然素材・無垢材にこだわった家づくりをしています。
注文住宅を建てる際、生涯のライフプランに合った予算計画を行い、無理のない家づくりをご提案します。
新築・注文住宅など家を建てることを検討されている方はぜひ当社にご相談ください。