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長野で平屋を建てよう!平屋の特徴や魅力をご紹介!

2020.02.15


こんにちは。
おかげさまで創業71年
自然素材の木の家専門店 田中建築株式会社
三代目 代表の田中慎也です。


平屋と言えば、年配の方がのんびり暮らしているイメージを持っている方が多いのではないでしょうか。
しかし最近では、子育て世代の若い方の中にも平屋を希望する方が増えています。
今回は、平屋の特徴と魅力について解説し、平屋の人気の秘密に迫ります。
注文住宅で平屋を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。

 

□平屋の特徴

平屋とは、「1階建ての住宅」のことを指します。
階段を作る必要がないため、天井の高さを気にせずに吹き抜けのような空間を演出したり、天井から光を取り入れてみたり、自由度の高い設計が可能です。
自分のライフスタイルに合わせて設計できるため、コンパクトで無駄のない設計やメンテナンスの簡単さから「スタイリッシュでおしゃれ!」と若い世代から人気を集めています。

一般的に平屋と聞くと、細長い「I字型」の平屋を連想する方が多いのではないでしょうか?

しかし、平屋にはさまざまな形のものがあり、中央に庭を設けた「口の字」のものや、「コの字」や「L字型」のもの、「連棟型」のものというようにデザインは実にさまざまです。

 

□平屋の魅力

ワンフロアでフラットな空間を自由に設計できる平屋の魅力について、詳しく見ていきましょう。

*コンパクトな生活動線

日常生活で家の階段の昇り降りが面倒だなと感じたことは誰しもあると思います。
生活動線の中で階段の昇り降りは非常に大変で、特に子育て世代のママにとって、子供を抱きかかえながら階段を昇り降りすることはかなりの重労働です。
一般的な住宅と違って上下階の移動がないフラット空間である平屋は、住宅内における移動がとてもスムーズです。

洗濯や掃除といった家事を効率良く終わらせられます。
平屋が持つシンプルな動線構造が、子育て世帯にとって人気がある秘密です。

*バリアフリーな空間

年配の方は、年を取るにつれて足腰が弱くなっていきます。
特に階段の昇り降りは、足腰にかなりの負担をかけます。
そのため、階段がないバリアフリーの平屋は年配者の体に優しい住宅です。
また、フラット空間である平屋は、子育て世代にとっても人気です。

親にとって、小さな子供が階段から落ちることは絶対避けたいことです。
階段からの転落は非常に危険で、場合によっては大けがに繋がりかねません。
平屋の住宅の場合、そもそも階段がないので、このような心配もいりません。
段差がない平屋は、年配者や子供がいる家庭にとって安心・安全に暮せる住宅と言えます。

*強い構造

地震は、建物の重量が重いほど発生したときの揺れも大きくなります。
平屋は、上からかかる重量は屋根だけなので、地震の揺れによる被害が非常に少ないです。
直下型地震の場合、2階建ての建物は上の階が崩れることによって下の階に被害を及ぼすことがあります。

一方で、平屋はそもそも2階がないのでそのような心配も必要ありません。
また、非常時にすぐに逃げ出せることも平屋のメリットです。
災害が起きたとき、2階がある戸建ての場合、上の階から出られなくなる事態が発生する可能性があります。

平屋なら、扉やベランダからすぐに外に出られるので、緊急の事態への対処ができます。

*家族との円滑なコミュニケーション

子供が大きくなって家族の交流が減ったと嘆く親の方は、実にたくさんいます。
2階、3階がある戸建ての場合、いつ子供が帰ってきたのかわからないといったトラブルが発生します。

平屋だと、家族全員が同じフロアで生活するので、家にいる間は絶えず家族の存在を身近に感じられます。

同じ空間にいることで、家族間でのコミュニ―ケーションが自然に増え、子供の成長への良い影響を及ぼすでしょう。

 

□平屋を建てる際の注意点

平屋を建てる際に、注意するべきことが三つあります。
まず一つ目は、「ある程度の建築面積を確保すること」です。
一般的な2階建ての住宅より広い土地がなければ、こじんまりとした窮屈な住宅になってしまいます。

二つ目は、「平屋は土地の環境に影響を受けやすいこと」です。
平屋は建てる場所によって家の設計の自由度が大きく変わります。
一般的な2階建ての住宅と比べて建物の高さがない分、外からの採光が難しいため、日当たりの良さも考慮したうえで住宅の設計をする必要があります。
また、隣の家との距離が近い場合は、風通しが悪くなって住みにくい家になってしまうこともあります。
平屋を建てる際は、建てる土地をしっかり検討したうえで、どこに建てるかを決めるようにしましょう。

三つ目は、「防犯対策をしっかりすること」です。
平屋はワンフロアで外部からの接触が容易なため、どの部屋にいても防犯に気をつけなければなりません。
2戸建ての住宅と比べて、1階の部屋数が増えるので、必然と窓の数も多くなります。
戸締りには十分気をつけましょう。
主な防犯対策として、防犯ガラスやセンサーライト、防犯カメラの三つは基本的に設置するようにしましょう。

また、高さがない平屋は外部からの目線にも気をつけなければなりません。
特に隣家との距離が近い平屋は、隣の家から丸見えになることがあるので、十分に気をつけるようにしましょう。

 

□まとめ

今回は、平屋の特徴と魅力についてご紹介しました。
子育て世代に人気が高い平屋には2階建ての住宅にはない魅力がたくさんあります。
ただ、周りの環境に影響を受けやすいので、建てる場所に十分気をつけましょう。
当社は、お客様のライフプランに合わせた家づくりを提案しています。
どうぞお気軽にご相談ください。

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