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長期優良住宅はもう常識

2021.04.02


こんにちは!
おかげさまで創業72年。
自然素材の木の家専門店 田中建築株式会社
三代目 代表の田中慎也です。


今建てるなら、断然「長期優良住宅」がおすすめです。

「長期優良住宅」という言葉もみなさんに浸透してきたようですが、その内容や補助金のこと税制優遇や金利優遇のことまでご存知の方は少ないようです。

今回は、あらためて一般的な住宅と比べてどのようなメリットがあるか、お金に係ることに絞ってお伝えしていこうと思います。

 

1、補助金がもらえる

長期優良住宅を建てると、最大130万円の補助金がもらえます。

これは、地域型住宅グリーン化事業という中小工務店等がグループをつくりその地域の特性を活かした家を建てることでもらえる補助金です。

そこに登録している工務店で、グループに割り当てられる棟数の範囲であれば補助金をもらうことが出来ます。弊社は昨年度9棟、この補助金を使い建てさせていただくことが出来ました。

この補助金は、毎年7月上旬くらいから募集が始まります。そのタイミングで工務店と契約が済んでいて、長期優良住宅であればもらえる可能性が高いです。そこから、予算が終わるまで早いもの勝ちといったようになります。

ですから、今から住宅新築をお考えの方はぜひこの補助金をもらえるようにスケジュールを立てていただければいいと思います。

ちなみにハウスメーカーさんなど年間着工棟数が50棟以上の会社さんで長期優良住宅を建てても補助金はもらえませんのでご注意ください。

 

2、地震保険が割引になる

長期優良住宅は耐震等級2以上という基準で設計されています。

一般的な住宅よりも1.25倍地震に強く設計されており、このことが証明できるため地震保険が30%割引になります。

弊社の場合は、耐震等級3が標準ですので、地震保険は半額になります。

一般的な耐震等級1のお宅と比べて1.5倍地震に強く設計されており、これは消防署などの耐震等級と一緒です。

ですので、家を建てるなら耐震等級3をおすすめしています。

 

3、フラット35S 金利Aプランが使える

フラット35という35年間、金利も返済額も変わらない住宅ローンがあります。

これは住宅金融支援機構というところがやっている住宅ローンで、国の予算が含まれています。ですから、長期優良住宅のような優良な住宅を建てると金利が優遇される制度が使えます。これを使いますと、10年間 金利が-0.25%になります。

では、10年間 金利が0.25%下がるとどのくらいお得になるでしょうか。4000万円を35年返済、金利1.3%で計算してみます。

金利優遇なしの総返済額は、約4980万円です。

金利が10年間0.25%下がると総返済額は、約4885万円になります。その差額、約95万円にもなります。

 

4、税金関係が安くなります。

長期優良住宅で建てた家が固定資産税評価額1960万円と仮定して計算します。

登記で支払う登録免許税は、

一般住宅が  1960万円×0.15%=29,400円

長期優良住宅 1960万円×0.1%=19,600円

差額 9,800円

 

固定資産税は、一般住宅が3年間 1/2に対し長期優良住宅は5年間 1/2になります。1960万円×1.4%×1/2=137,200円これを3年間と5年間で比較するとその差額 274,400円になります。

不動産取得税は一般住宅で1200万円、長期優良住宅で1300万円評価額から控除されます。

一般住宅 1960万円-控除額1200万円×3%なので、228,000円

長期優良住宅 1960万円-控除額1300万円×3%なので、198,000円

差額 30,000円になります。

 

 

このように長期優良住宅にすることで様々なメリットがあります。しかも、一般住宅よりランニングコストやメンテナンス費用もかからないことを考えると断然「長期優良住宅」がおすすめなのです。

 

 

私たち田中建築株式会社は、
「家づくり」を「幸せづくり」にするという信念があります。

それを実現するための方法は、ファイナンシャル・プランの見直しと
自然素材をふんだんに使ってデザインされた木の家です。

同じ志を持った協力業者と共に
お客様の思いに寄り添う、顧客密着の工務店です。

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