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自然素材を使ってシックハウス症候群を防ごう!長野県の注文住宅会社が解説します

2019.07.08


「シックハウス症候群は健康に良くないと聞くけど、どのような点で悪影響が出るんだろう?自然素材を使えば解決できるのだろうか」
このように、シックハウス症候群を防ぎたいとお考えの方は多くいらっしゃると思います。
そこで今回は「シックハウス症候群の対策としての自然素材」をご紹介します。

□シックハウス症候群って何?
最近良く聞くシックハウス症候群とはどのような症状なのかご存知でしょうか?
建てたばかりの家や、リフォームしたての家に住み始めた際に、頭痛やめまいがする症状のことをシックハウス症候群と呼びます。
アレルギーや喘息を持っているお子さんや高齢者がシックハウス症候群になると、より症状が悪化してしまうので、注意が必要です。
では、どのような原因でシックハウス症候群が起こるのかを見ていきましょう。

□シックハウス症候群の原因を知ろう
主な原因は、住宅に使われている建材や壁材、家具などから発生する有害な化学物質です。
木材をくっつけるための接着剤や、腐食を防ぐための防腐剤を多用することによって、化学物質が気化し、空気中に漂ってしまいます。
それを吸い込むことで、シックハウス症候群が起こってしまいます。

*特に注意が必要なホルムアルデヒド
毒性がかなり強く、体に悪影響を及ぼす危険性のある化学物質です。
ホルムアルデヒドは、建材の接着剤や防腐剤に利用されています。
建築基準法では、ホルムアルデヒドを発生させてしまう建材の使用量を制限させています。
制限しているとはいえ、0ではないので、なるべく接着剤や防腐剤を使っていない素材で住宅を建てるのがおすすめです。

□住宅には自然素材を使おう
シックハウス症候群を避けるために一番重要なのは、住宅を建てる時の素材選びです。
先述したように、シックハウス症候群が発生する原因は、化学物質です。
住宅に化学物質をなるべく使わないようにすることで、シックハウス症候群の発症をかなり抑えることができます。

特に気をつけるべきポイントは、床材です。
最近の住宅は、床材に「集成材」と呼ばれる接着剤で木片をくっつけたものを使うことが多いです。
床面は面積が広いので、シックハウス症候群が発症しやすくなってしまいます。
そのため、床材は「無垢材」を選ぶのがおすすめです。

□まとめ
今回は「シックハウス症候群の対策としての自然素材」をご紹介しました。
シックハウス症候群を発症しないためには、有害な化学物質を抑えるために自然素材を使うと良いでしょう。
特に、床材の素材をしっかりと吟味することが大切です。
もし何かわからないことがありましたら、お気軽に当社にご連絡くださいね。

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