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自然素材を使った耐久性の高い注文住宅を建てましょう

2019.06.01


住宅は決して気軽に買えるものではありません。
できれば完成した時の美しさのまま、快適な暮らしを長く続けたいですよね。
そのため、注文住宅を建てる際には素材にもこだわって、丈夫な住宅を建てたいという方も多いのではないでしょうか?
そこで今回は、自然素材を使用した注文住宅の耐久性についてご紹介します。

□木は年々強度が増す
本物の木は伐採して乾燥させることによって強度が増していきます。
これは木がもともと持っていた水分がなくなることで木材が収縮し、密度の濃い素材になるからです。
さらに水分がなくなることで重量も軽くなり、住宅の重量を軽くすることもできます。
それに水分の少ない木は塗料の効果も発揮しやすいです。
このように軽くて丈夫な素材は、フレキシブルな住宅設計を行う上でとても重宝します。

□木の寿命を延ばすためには通気性が重要
木の耐久性が落ちてしまう原因は木が腐っていくことです。
そして木が腐ってしまう主な原因は湿気です。
湿気は空気の流れを良くすることで、発生を抑えられます。
つまり、木を湿気から守る住宅は長持ちする住宅となります。
通気性の良い住宅づくりは建築士の設計次第で大きく変わりますので、注文住宅の設計をお願いする場合はデザイン性だけではなく、機能性にもこだわってもらうようにしましょう。

□高い断熱性が耐久性を高める
自然素材の住宅は高い断熱性を持っています。
例えば、コンクリートや鉄は熱を通しやすい性質を持っているためすぐに熱くなってしまいますが、木は熱を通しにくいためあまり熱くなりません。
自然素材の住宅は初期投資の費用はかかってしまうことが多いですが、この断熱性の高さにより長期にわたって耐久性の高い住宅を提供することが可能です。

□長く住むには耐久性とデザイン性を兼ね備えた住宅
注文住宅は気に入ったこだわりのデザインの住宅に住めるというのが最大の魅力ですが、同時に耐久性も怠ってはいけません。
デザインが良くても、耐久性が悪ければせっかくのお気に入りの住宅も数年でだめになってしまいますし、ガタがくるたびにメンテナンス工事を行っていては、住宅のランニングコストがかなりかかってしまいます。
注文住宅は生涯設計も兼ねて、デザイン性と耐久性が両立できる住宅を建てましょう。

□最後に
注文住宅は、自然素材を使うことで耐久性とデザイン性の両立が叶えられます。
みなさんもぜひ、自然素材を使ったこだわりの注文住宅に住んでみませんか?

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