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自然素材の注文住宅!無垢材のメンテナンス方法をご紹介

2019.06.28


「自然素材の家ってどのようなメンテナンスをすればいいの?」
「どのくらいの頻度でメンテナンスを行えばいいの?」
自然素材の注文住宅をお考えの方でこのような疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか。
自然素材は適切なメンテナンスを行うことで、より長い間味わい深く楽しめます。
今回は、自然素材として最も使われる無垢材のメンテナンスについてご紹介します。

□無垢材のメンテナンス

主にフローリングに用いる無垢材は、木のぬくもりを感じることができて人気です。
定期的なお手入れすることで、エイジングを楽しむことができるのも魅力の1つです。

*乾拭き

普段の掃除は乾拭きが基本です。
無垢材フローリングは表面が塗装されていて汚れにくいため、乾拭きで十分です。
掃除機や乾拭きでほこりや汚れを掃除して、濡れた雑巾やモップを使わないようにしましょう。

*水拭き

1ヶ月から3ヶ月に1度は、固く絞った雑巾で水拭きをすると良いでしょう。
濡れた状態が長く続かないように、水拭き後はしっかり乾燥させましょう。

*ワックス

半年から1年に1度は、ワックスを用いて掃除すると、床全体の汚れを落とすことができます。
ワックスには様々な種類がありますが、無垢材用の天然由来のものを使うようにしましょう。

*再塗装

フローリングの撥水性が落ちたり、ささくれが生じるようになったら、再塗装を行う時期と言えます。
ほこりを掃除機などで綺麗に取り除き、ブラシなどを用いて木目に沿って薄く塗装します。

□こんなときどうすればいい?

*飲み物をこぼしてしまった

まずは、乾拭きで水気や汚れを素早く取り除きます。
次に、固く絞った雑巾で汚れた部分を拭きましょう。
汚れが酷い場合は、中性洗剤と併用すると効果的です。
それでも消えない場合は、目が細かいサンドペーパーで削って再塗装するという方法もあります。

*油性ペンの汚れ・シール跡

汚した直後であれば、白い消しゴムで落ちる場合があります。
落ちない場合は、布にベンジンをつけて拭き上げましょう。

*凹み傷が生じた場合

凹んだところに濡らしたタオルを置き、上からアイロンを当てるとある程度修復します。
目立たなくなってきたら、サンドペーパーをかけ再塗装しましょう。

□まとめ

今回は、無垢材のメンテナンスについてご紹介しました。
合板の場合と手間はほとんど変わらないと思われた方もいらっしゃったのではないでしょうか。
適切なメンテナンスを行うことで、自然素材本来の持ち味を活かすことができます。
ぜひ、自然素材の注文住宅をご検討してみてはいかがでしょうか。

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