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自然素材の家を建てるなら知っておきたいメンテナンス方法|長野の工務店が紹介

2019.06.16


「自然素材を家はメンテナンスが大変そう」
このようなイメージを持っている方も多いのではないでしょうか。
家を綺麗に維持するためには、自然素材であってもそうでなくてもメンテナンスは必要になります。
こまめに正しい方法で掃除をすれば、自然素材でも問題はありません。
今回は、自然素材の床と壁の2つの箇所のメンテナンス方法をご紹介します。

□床材のメンテナンス
自然素材の無垢フローリングに憧れている方も多いのではないでしょうか。
しかし、無垢フローリングは傷がつきやすい、床が曲がりやすい、隙間が生じやすいと聞いてメンテナンスが大変そうとイメージされる方もいるでしょう。
しかし、最近の無垢材はそういった現象が起こらないように改良がされています。

まず、日頃の手入れとして、掃除機をかけて埃やゴミを取り除きましょう。
また、乾いた雑巾で拭くこともおすすめです。
この時、濡れた雑巾で掃除をしないように注意してください。
無垢材は水に弱く、無垢材の水分量の変化によって、曲がったり隙間ができてしまいます。
隙間ができると、隙間に溜まったゴミの掃除が大変になります。
飲み物をこぼしてしまった場合は、すぐにティッシュや乾いた布で拭き取りましょう。
天然油脂で床が塗装されている場合は、年1回の頻度でワックスをかけましょう。
最初にかけたワックスと同じものを使うようにしてください。

□壁材のメンテナンス
自然素材の壁材には主に漆喰、珪藻土があります。
漆喰は有害物質が出にくく、人の体に優しいのが特徴です。
珪藻は吸水性に優れ、手触りが良いのが特徴です。
しかし、これらは傷がつきやすい、汚れがつきやすいのが特徴です。
メンテナンスの基本として、日頃からほうきや雑巾を使って軽く掃除をしましょう。
このとき、強くこすって傷がついてしまわないようにしましょう。
また、珪藻土は擦るとボロボロと粉が出てしまうことにも注意しましょう。
目立つ汚れがついてしまった場合は、炭酸ナトリウムや重曹を用いて汚れの部分を引き取ってあげると良いでしょう。
また、鉛筆の跡など小さな汚れの場合は、消しゴムや紙で軽くこすってあげれば取れることもあります。
汚れがあまりにもひどい、大きな面積を汚してしまった場合は、業者に依頼して塗り直してもらうことをおすすめします。

□最後に
今回は、自然素材、中でも床と壁のメンテナンス方法についてご紹介しました。
ぜひこの記事を参考に、正しく自然素材のメンテナンスをし、きれいな家を保っていきましょう。

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