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「耐震等級3」と「耐震等級3相当」の違いって?

2022.01.24


こんにちは。
おかげさまで創業72年
自然素材の木の家専門店 田中建築株式会社
三代目 代表の田中慎也です。

 

コロナウイルス「オミクロン株」が猛威をふるっています。弊社でも毎月行っています、お客様と各業者さんをお呼びしての着工式を延期せざるをえない状況になってしまいました。

また、今年こそは開催できるかと思っていた4月に行うお客様感謝祭も、開催できるのか心配になってきました。

皆様もくれぐれもお気を付けください。



さて、今回は耐震等級についてのお話です。
今はどこの会社さんも、耐震等級3が標準になっています。ですがこの耐震等級3には、「耐震等級3相当」と「耐震等級3」があるのをご存知ですか?

ちなみに、弊社は標準で「耐震等級3相当」です。

 

ではこの「耐震等級3相当」と「耐震等級3」は何が違うのでしょうか。

・「耐震等級3相当」
自社で構造計算を行い確認しているもの。

・「耐震等級3」
自社で構造計算を行ったものを、第三者機関に確認してもらい認定を受けているもの。

このような違いがあります。

 

地震保険が50%割引になる対象は、「耐震等級3」の方で「耐震等級3相当」は50%割引にはなりませんので注意が必要です。

また、この「耐震等級3」の認定を受けるためには、検査機関の手数料や資料の作成費が別途かかってきてしまいますので、そちらをどうするかはご検討ください。

 

では、弊社ではどのようにしているのかと申しますと、長期優良住宅の認定を取るようにしています。

長期優良住宅とは、文字通り長年にわたって住むことが出来る優良な住宅のことをいい、さまざまな決め事があります。当初は200年住宅などどもいわれていたことがあります。

長期優良住宅に関する記事はこちらです。

 

長期優良住宅をの認定を取ることで、耐震等級3の証明にもなりますし、このほかにも補助金の対象になったり、税金がお得になるというメリットもございます。

断熱等級も証明できたり、劣化に対する対策(劣化対策等級)も証明できますので、弊社ではほぼ9割のお客様が長期優良住宅で新築されています。

 

皆様も、新築をお考えになる際は耐震等級3も証明出来て、さまざまなメリットがある長期優良住宅の認定もご検討されてはいかがでしょうか?

このようなご相談は、定期的に行っているお家づくりカフェでも承っておりますので、ぜひそちらのご参加もお待ちしております。

 

 

私たち田中建築株式会社は、
「家づくり」を「幸せづくり」にするという信念があります。

それを実現するための方法は、ファイナンシャル・プランの見直しと
自然素材をふんだんに使ってデザインされた木の家です。

同じ志を持った協力業者と共にお客様の思いに寄り添う、顧客密着の工務店です。

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