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無垢材の注文住宅でおすすめの木材と手入れの方法をご紹介!

2019.06.20


「注文住宅を建てるなら無垢剤を使ったものがいいな。」
「どんな木材を選べばいいか選び方や注意点があれば知りたい。」
お子さんをお持ちの方であれば、自然素材を用いた注文住宅を検討してみてはいかがでしょうか。
そこで今回は、無垢材でおすすめする木の種類や選び方について解説していきます。

□おすすめする木材
ここでは無垢材でおすすめする木材を紹介していきます。
*ヒノキ
ヒノキは代表的な木材の一つです。
使用方法は水に強いため柱や土台によく使われます。
また、菌や虫に強い性質なうえに、元からの耐久力もあるので長い期間使うことができます。
しかし、費用がほかの木材よりも高くなってしまうことに注意が必要です。

*ヒバ
ヒバもヒノキと同様に水に強く、柱によく使われます。
抗菌の性質を持っているのに価格が安いということもあり人気があります。

*スギ
柔らかい性質があるので加工されてよく使われます。
スギは独特の香りを持っており木目による視覚だけでなく、嗅覚でも木を感じることができます。
また、大量に流通されているため安価で手に入るのもよいところです。

□木材の選び方
次にどのようにして木材を選んでいくか見ていきましょう。
*生活スタイルに合わせる
まず大切なのが生活スタイルに合った木材を選ぶことです。
例えば、お子さんをお持ちの場合、足に負担のかかりにくく安全な木材を選ぶ必要があります。
自分たちの生活をあらかじめイメージしておく必要があるでしょう。

*値段と質を考える
使う木材に応じてその価格は大きく異なります。
先程紹介した木材でいうと、スギを多く使う場合とヒノキを多く使う場合では価格の差はとても大きいです。
しかし、価格だけでなく安全面など質の面も十分に考慮して選ぶようにしましょう。

□手入れの仕方
無垢材を使うなかで手入れは不可欠です。
効率のいい手入れの仕方について見ていきましょう。
まず大切なのは汚れが出たらすぐ水拭きをすることです。
汚れやシミを長く放置すると木材を痛めるもとになるので注意してください。
また、木材専用の漂白剤を用いることもおすすめです。
水拭きよりもより清潔感を保つことができます。

□まとめ
以上が、無垢材でおすすめする木材の種類と選び方です。
木の種類や質によって住宅の様子も大きく異なります。
どの木材でもそうですが手入れやメンテナンスを忘れないようにしましょう。
今回の記事を参考にして、自分の満足のいく注文住宅を建ててみてください。

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