長野市、中野市、須坂市、飯綱町、信濃町の自然素材の木の家なら田中建築株式会社

  • 田中建築のfacebook
  • 田中建築のinstagram

ご相談・イベント申込み専用ダイヤル

0120-048-770

[ 受付時間 ] 9:00 ~ 18:30

BLOG

注文住宅を検討中の方、必見!自然素材を使用した際の費用は?

2020.01.14


こんにちは。
おかげさまで創業70年
自然素材の木の家専門店 田中建築株式会社
三代目 代表の田中慎也です。


皆さん、注文住宅について検討の際に
「注文住宅に自然素材を使用した際の費用はどれくらいかかるのか。」
「自然素材ごとの費用の目安を知りたい。」
と考えたことはありませんか。

しかし、自然素材を使用した場合の費用についてご存知ない方が多いですよね。
そこで今回は、自然素材を使用した際の費用について詳しく解説します。

 

□そもそも自然素材の住宅とは

自然素材の住宅は、無垢材の床や漆喰や珪藻土を用いた壁など、自然素材を積極的に用いた住宅です。
自然素材を用いることで、シックハウスやアレルギーなどを引き起こすホルムアルデヒドなどの化学物質を含まない住宅を造れることが魅力です。

 

□自然素材を用いた住宅の費用の目安

自然素材を用いた住宅は素材が良い分、費用が高いと考えがちですよね。
しかし、合成素材を用いた住宅と自然素材を用いた住宅との費用の差はそこまで大きくはありません。
大体の目安は、合成素材を用いた注文住宅の1坪当たりの工事費用は約55万円です。

一方で、自然素材を用いた注文住宅の1坪当たりの工事費用は約60万円から約65万円です。
そのため、30坪の住宅を建てた場合は自然素材の住宅の方が150万円から300万円ほど高くなります。

この費用はあくまでも目安であるため、利用する素材によって費用が変わるため注意が必要です。

 

□素材ごとの費用の目安

自然素材にも様々な種類や特徴があります。
そこで、種類ごとの費用目安と特徴を詳しく説明します。

*壁に使用する自然素材

・珪藻土

珪藻土は、植物性プランクトンの死骸が海などに蓄積してできた化石土です。
粒子表面には無数の穴があるため、優れた断熱性や吸放湿性、吸遮音性を発揮します。
また、珪藻土は呼吸をする自然素材であるため、カビやダニの発生を抑えられます。
喘息やアレルギー症状などにも効果的であることが魅力です。

珪藻土を壁材に用いた場合の費用の目安は1平方メートルあたり3000円から6000円です。

・漆喰

漆喰は伝統的な塗り壁として、古くから使われてきた自然素材です。
また、漆喰には消石灰が含まれているため、二酸化炭素を吸収し再度固まる習性があります。
そのため、空気を浄化してくれる効果があり、吸放湿性や耐火性も兼ね備えているため快適な空間を作り出してくれることが魅力です。

漆喰を壁材に用いた場合の費用の目安は1平方メートルあたり3000円から5000円です。

・布クロス

布クロスは調湿性が高いことも特徴のひとつですが、静電気が発生しないため、埃などを吸い寄せず汚れにくいことが一番の特徴です。

布クロスを用いた際の費用の目安は1平方メートルあたり2500円から10000円です。

・和紙

和紙は優れた調湿性を持っています。
また、和紙は様々なデザインがあるため、おしゃれな空間を演出することに長けています。
和紙を壁材に用いた際の費用の目安は1平方メートルあたり2000円から2500円です。

 

*床に使用する自然素材

・無垢材

無垢材は肌触りがよく、自然素材特有の温かみがあることが魅力です。
また、無垢材は種類が豊富であるため、木による木目や色合いが楽しめるのも魅力のひとつでしょう。
機能面では、優れた調湿性や調温性を兼ね備えているため、1年を通して快適に過ごせます。

無垢材を使用した際の費用の目安は1平方メートルあたり9000円から30000円です。

・コルク材

コルク材を床材に使用した場合、弾力性が高く、優れた断熱性を持っていることが魅力です。

コルク材を使用した場合の費用の目安は1平方メートルあたり9000円から15000円です。

□自然素材を用いた際の費用の抑え方

*どのハウスメーカーに依頼するか考える

大手ハウスメーカーに施工を依頼した場合、人件費や広告料などを建設料に上乗せしているため、建設に費用がかかりやすいです。
一方で、自然素材の住宅に力を入れているメーカーに施工を依頼した場合、人件費や広告料などの上乗せがないため建設の費用を抑えやすいです。
したがって、自然素材を用いて家を建てる際は、施工を依頼するメーカーを吟味することが重要です。

*和室を作らない

和室が1部屋あれば、客室や寝室に使えて便利ですよね。
しかし、和室を作る際に塗り壁や床など多くの場所に自然素材を多く使います。
そのため、洋室を作る場合と比べて使用する自然素材が多い分、費用がかかりやすいです。
したがって、必要性をそこまで感じない場合は思い切って和室を無くすことも費用を抑えるための選択肢のひとつです。

*壁をできる限り少なくする

自然素材を用いた住宅を建てる際、壁には多くの材料を使用します。
そのため、壁の数を減らすことで使用する材料を削減でき、費用も削減できます。
また、壁の数を減らすことで部屋が広くなるため、家族がどこにいるのか把握しやすくコミュニケ―ションが取りやすいことも利点のひとつです。

 

□まとめ

今回は、注文住宅に自然素材を使用した際の費用について解説しました。
この記事を参考に、自然素材を用いることを検討してみてはいかがでしょうか。

また、弊社では定額制の自然素材住宅の商品を取り揃えています。厳選された素材でリーズナブルに自然素材の家が建てられます。ぜひそちらもご検討くだい。

 

無料カタログを申込む