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注文住宅を検討中の方、必見!自然素材がおすすめの理由とは?

2020.01.05


皆様、新年あけましておめでとうございます。
本年も、どうぞよろしくお願いいたします。

田中建築株式会社
三代目 代表の田中慎也です。

本年もこのブログでは皆様のお役に立つ情報をお伝えできればと思います。
よろしくお願いいたします。

さて皆さん、注文住宅を検討の際に
「家を建てる際に自然素材がなぜ人気なのか知りたい。」
「自然素材を使うことによる利点はあるのか。」
と考えたことはありませんか。

しかし、なぜ自然素材を使うことが人気なのかご存知ない方が多いですね。
そこで今回は、なぜ弊社が自然素材を使用することをおすすめしているのかについてお話します。

 

□そもそも自然素材の住宅とは

そもそも自然素材の住宅がどのようなものなのかご存知ない方が多いですよね。
自然素材の住宅とは、仕上げの素材に無垢の木(本物の木)や珪藻土、石材や和紙などを使った家を指します。

□住宅の壁に用いられる自然素材の種類

*珪藻土

珪藻土は海の底に堆積したプランクトンの化石を原料としている壁の自然素材です。
粒子表面に無数の小さい穴があるため、調湿性に優れていることが特徴です。
また、人体に有害な物質を吸収して分解する働きもあるため、シックハウス症候群対策としても利用されています。

*漆喰

漆喰とは、消石灰に砂や海藻糊などを混ぜてペースト状にしたものです。
特徴は壁の仕上がりをフラットにできることや、カビに強いためシックハウス症候群の対策になります。

*紙クロス

エッグウォールという卵のカラを細かく砕いたもので造られている壁紙が人気です。
珪藻土のような質感がありながらお値段がリーズナブルなので選ばれるお客様が多いです。

また、和紙を使った壁紙もあります。
和紙の雰囲気を残しつつ、施工性良く仕上げたものです。
土佐和紙など和紙を使ったものが人気です。
また、様々な色やデザインが可能なため、国内外ともに人気がある壁材です。

□住宅の床に用いられる自然素材

床は特に無垢フローリングがおすすめです。
一般的な住宅では、合板フローリングを使うことが多いですが
接着材などの化学物質が多く使用されているため弊社ではおすすめしていません。

以下は、無垢フローリングの木の種類による特徴です。

*オーク材

無垢材の代表的な樹木です。
耐久性が高い・木目が美しい・明るい色合いが特徴であるため、フローリング材に用いられることが多いです。

*スギ材

スギは、保湿性に優れており、硬くて柔らかいという特徴があります。
また、肌触りがよく、見た目も美しいため内装材としても人気です。

*ヒノキ

ヒノキは、日本を代表する高級材として有名です。
また、木の香りがとてもよく、リラックス効果やストレスを軽減する効果が期待できるでしょう。
水にも強く、耐久性が高いことも特徴のひとつです。

*バーチ材

バーチ材は、強度が高く、衝撃を吸収する性質を持っています。
また、色合いが美しいことや、比較的、手入れがしやすいことが特徴です。

□自然素材を使うことのメリット

*素材感のよさ

自然素材を使うことの一番の魅力は、自然素材特有の素材感を味わえることではないでしょうか。
無垢素材は、柔らかな雰囲気で肌触りもよく、さらさらしていることも特徴です。
また、無垢材の床材は木材そのものが呼吸をし、調湿をしているため、湿度が高くてもさらっとした感触になることも特徴です。
断熱効果も併せ持っているため一年を通して快適に過ごせることも特徴のひとつでしょう。

*消臭効果や防カビなどの効果がある

天然木には、フィトンチッドと呼ばれる成分があります。
そのフィトンチッドは空気中の臭い物質と接触して消臭反応を起こし、無臭の安定物質に変化させる働きをします。

また、フィトンチッドには細菌の増殖を抑える働きもあります。
そのため、カビやダニの発生を抑えられる効果もあります。

他にも、珪藻土や漆喰を壁材として利用することでより快適な居住空間を作り出せるためおすすめです。

□自然素材を使うことのデメリット

*傷がつきやすく傷みやすい

自然素材をフローリングに使用した場合、傷がつきやすいというデメリットがあります。
特に、椅子の足や車輪のついたおもちゃなどは傷をつけやすいため注意が必要でしょう。
また、水に強い素材ではないため、床の上に水が長時間放置された場合は傷みやすくなるため注意しましょう。

*変形や変色する可能性がある

天然の材木は、乾燥することで変形、変色することがあります。
そのため、無垢素材を使用する際は適度に潤すようにしましょう。
また、天然素材であるため日焼けなどによる色のばらつきも起こりやすいため注意が必要です。

□自然素材を長持ちさせる方法

自然素材であるがゆえに、傷がつくことが多いです。
しかし、手入れ次第では既製品よりもきれいに長持ちさせられます。
手入れをする際は、無垢フローリングの場合は、水拭きではなく基本的には乾拭きをしましょう。
水拭きではなく乾拭きをする理由は、無垢フローリングをコーティングしている塗料をはがすことなく埃などの汚れを取るためです。

他にも無垢フローリングについた傷が気になる際は、市販のペーパーやすりを用いてこするようにしましょう。
やすりでこすることで傷を消し、滑らかな平面に戻せるためおすすめです。

また、自然素材を使った住宅はきちんと手入れをすることで、再生するため長い間使えることが何よりの魅力でしょう。
したがって、日々の手入れをきちんとすることが自然素材を利用する上でもっとも重要です。

□まとめ

今回は、注文住宅に自然素材を用いることがおすすめの理由について解説しました。
この記事を参考に、自然素材を用いることを検討してみてはいかがでしょうか。

自然素材についてわからないこと等あればお気軽にご相談ください。
お待ちしております。

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