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注文住宅を建てるまでの流れは?資金計画はどのように行えばいい?

2019.06.26


「注文住宅を購入したい」とお考えの方はおられないでしょうか?
新たに注文住宅を購入するという場合には、非常に多くのお金が必要となります。
そのため、大きなお金を用意するためのきちんとした資金計画が必要です。
多くの方がこの資金計画のことを気にされるかもしれません。
そこでこの記事では、資金計画に重点を置きながら、注文住宅を建てるまでの流れについて解説していきましょう。

□資金が余るように資金計画は行う
まずは用語の確認ですが、資金とは「自分が使えるお金」、費用とは「家を建てるためにかかるお金」を意味します。
資金計画では、この資金と費用を正確に把握しておくことが大切です。
そして、資金計画を実際にする際には、資金が費用よりも多くなるようにしましょう。

□借入額は毎月の支払い額で考える
借り入れが年収の何倍になるのかを考えるよりも、毎月の返済額が現状の給料で払っていけるのかを考えることの方が、資金計画としては効果的な考え方です。
例えば、家を購入するまでに賃貸に住んできたという方は、その賃貸の家賃を目安として、毎月の支払額を考えるのがよいでしょう。

□子供の成長を考える
お子さんをお持ちの家庭では、子供が成長していくと、ますますお金が必要になることを考えておかなければなりません。
高校、大学と進学するにつれてそれなりの金額が必要になるでしょう。
貯蓄をしておかなければ、とても容易に払えるものではありません。
そのような将来も考えた上で、資金計画は考える必要があります。

□ローンの申請
このように資金計画を立て、購入する住宅が決まると、多くの方がローンの申請を行います。
この際に、土地の支払いが先になり、土地と建物を一緒にローンを組むことができないケースがあったり支払いのタイミングにお金を用意できないケースがあるようです。
このような場合には「つなぎ融資」を行う必要がありますので、注意が必要です。

□補助金はある?
注文住宅を購入する際には、数多くの補助金が用意されています。
どの補助金も受けるためには、条件がありますので注意が必要です。
例えば、すまい給付金というのがあります。
これは、年収が少ない人ほど多くの給付金をもらうことができるもので、最大で30万円の補助金を受けることができます。

□まとめ
資金計画に重点を置きながら、注文住宅を建てるまでの流れについて解説してきました。
注文住宅の購入を検討されている方は、ぜひ参考にしてみてください。

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