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注文住宅の費用とその内訳を徹底解説!

2019.04.17


こんにちは。
おかげさまで創業69年。
自然素材の木の家専門店 田中建築株式会社
三代目 代表の田中慎也です。

四月も中旬。ゴールデンウィークも近づいてきましたね。今年は10連休の方も多いのではないでしょうか?

私も、少し休みを取って家族で出かけたいと思っています。


実は、注文住宅は家そのものの価格だけでは建てられないことご存じでしょうか。
注文住宅を建てるには、さまざまな費用がかかります。

「注文住宅にかかる費用の内訳を知りたい。」
「建物以外にどんな費用がかかるの?」

今回はこうした疑問にお答えするべく、
注文住宅にかかる費用と内訳についてわかりやすく解説していきたいと思います。
注文住宅の購入を検討されている方はぜひ参考にしてください。

 

□注文住宅にかかる3つの費用

注文住宅には、家そのものの価格以外に外構工事や、保険料、税金などいろいろな費用がかかります。
注文住宅を建てるのにかかる費用全体を「総費用」といいます。
総費用はさらに「本体工事費用」「別途工事費用」「諸費用」の3種類に分けられます。
それぞれについて詳しく見ていきましょう。

 

□本体工事費用

本体工事費用とは、建物そのものにかかる費用のことです。
基礎工事や土台、骨組みや内装・外装工事になどにかかる費用のことをいいます。

広告などで目にする注文住宅の価格は、この本体工事費用だけを表示しているケースが多く、注意が必要です。
本体工事費用が総費用に占める割合の目安は、約75~80%です。
本体工事費用にはとても大きな金額が必要になるので、住宅ローンを組んで準備する場合がほとんどです。

 

□別途工事費用

別途工事費用とは、建物以外の部分にかかる費用のことです。
具体的には、ガスや水道の整備工事、駐車場や庭などの外構工事にかかる費用のことを指します。
別途工事費用は総費用の約15~20%かかるといわれています。
家そのもの以外にもかなりの金額がかかることに、驚いた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
注文住宅の費用を準備する時には、この別途工事費用を計算することも忘れないようにしましょう。

 

□諸費用

最後に、見落とされがちな諸費用について説明していきます。
諸費用とは、注文住宅の購入前後にかかる費用のことで、住宅ローン手数料や、各種保険料、登記費用(土地・建物の抵当権設定に必要な税金や手数料のこと)などがあります。

諸費用は、総費用の5~10%程度かかります。約150万円から200万円かかります。

占める割合は大きくありませんが、もとの金額が大きいのでこちらの諸費用も軽視してはいけません。

諸費用を準備する際に注意が必要な点が一つあります。
諸費用は、原則として現金で支払う必要があるということです。

基本的に現金支払いがルールなうえ、諸費用は条件によって金額が変わりますので、余裕をもって多めに準備するのがおすすめです。

フラット35を使ってローンを組む場合はこちらの諸費用もローンで組むこともできますので、それも踏まえてしっかりと資金計画をしましょう。

 

□まとめ

今回は、注文住宅にかかる費用の内訳について説明しました。
本体工事費用以外にも、かなりの金額が必要になるのですね。
費用の準備で失敗することのないように、総費用がいくらかかるのかをきちんと計算し、購入計画を立てていきましょう。

 

 

 

私たち田中建築株式会社は、
「家づくり」を「幸せづくり」にするという信念があります。

それを実現するための方法は、ファイナンシャル・プランの見直しと
自然素材をふんだんに使ってデザインされた木の家です。

同じ志を持った協力業者と共に
お客様の思いに寄り添う、顧客密着の工務店です。