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注文住宅の将来の資産価値を高くするコツをご紹介

2019.07.04


注文住宅をご検討中の方で、資産価値を高くする方法について知りたい方はいらっしゃいませんか?
注文住宅の資産価値は様々な要因によって決まります。
高い買い物である住宅だからこそ、資産価値は建ててからもずっと維持されてほしいですね。
今回は、注文住宅の将来の資産価値を高くするコツをご紹介します。

□立地条件

建物は年数と共に劣化しますが、土地の価値は年数ではあまり左右されません。
利便性の高い人気な土地や、今後値上がりしそうな土地に住宅を建てることが資産価値を高くするコツです。

□間取り・設備

*間取り

注文住宅は自由でこだわりの強い間取りを設計することができますが、資産価値を高くしたい方は、誰でも使いやすい間取りを設計することが良いでしょう。

*設備

資産価値の高い住宅は、設備のグレードが高いです。
最新設備はもちろんですが、おすすめは省エネ設備の導入です。
最近の傾向として、コストアップしても省エネ性の高い住宅を求めるという傾向が強くなっています。
太陽光発電や蓄電池など様々な省エネ設備の導入がおすすめです。

□耐震性

大震災に幾度も見舞われた日本では、住宅購入を考える際に耐震性を気にされる方の数も多くなっています。
安心・安全のために耐震性を確保した住宅は、今後の資産価値の査定において重要な要素となることでしょう。

□ZEH住宅

今回最もおすすめしたい手法はZEH住宅を建てることです。
ZEH住宅とは、高気密・高断熱によりエネルギー効率を高めたり、太陽光発電などの自家発電エネルギーを用いることで、年間を通してのエネルギー消費量を実質ゼロ以下にする住宅です。
省エネ設備の導入という点において、設備面においても資産価値を高めることができます。
政府は2020年までに新築住宅の50%以上をZEH住宅にすることを目標にするなど、ZEH住宅はこれからの住宅のあり方の1つとして期待が高まっています。
ZEH基準で建てられた建物にはZEHマークが付与されます。
ZEHマークは物件情報にも記載されるため、資産価値の査定に大きく影響します。
将来にわたって注文住宅の資産価値を高くしたい場合は、今後の普及が見込まれるZEH住宅を建てると良いでしょう。

□まとめ

今回は、注文住宅の将来の資産価値を高くするコツをご紹介しました。
様々な要素によって資産価値は決まりますが、ZEH住宅は高機能かつ省エネであり、快適な暮らしができることから近年注目が集まっています。
注文住宅の資産価値を高めたい方は、ぜひZEH住宅をご検討してみてはいかがでしょうか。

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