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注文住宅における資金計画の立て方|長野の工務店が教えます

2019.06.09


注文住宅を建てるときに重要なことが資金計画です。
しかし、資金計画が難しくて分からないと感じる方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、注文住宅を建てるにあたって、失敗しない資金計画のポイントをご紹介します。

□失敗しない資金計画の立て方
*自分の出せる金額を確認しよう
住宅を決めるとき、単に自分が住みたい家を選んでからお金を出せるか考えてしまうと資金計画がうまくいかない可能性があります。
自分の現段階の収入、今後収入がどうなるのかをしっかりと分析しましょう。
収入を踏まえた上で購入できそうな住宅を決めることをおすすめします。
住宅に住み始めた後の返済計画は必ず無理をしないように設定しましょう。
生活をしていると、思いつきもしない突然の出費があることがあります。
多くの方が短期間で返済したいと思いますが、余裕を持った返済計画を立てましょう。
初期の段階である程度のお金を保有していた場合は、頭金を払うと良いです。
頭金は全体の費用の10~20%を払うだけでも十分今後の家計が楽になるでしょう。

*各種費用を確認しよう
住宅建設には、土地費と住宅建設にかかる費用の2つに大きく分かれます。
土地費にどれだけお金をかけるのか、建設費にどれだけお金をかけるのか、それぞれ決めておかないと、想像以上に合計の費用がかかってしまう恐れがあります。
また、住宅建設の工事費には様々な種類があり、外壁塗装代、屋根の取り付け代、さらには工事の足場代なども存在します。
これらをしっかりと確認し、費用を削減できそうなところは交渉したり相談することをおすすめします。
せっかく計画を立てても、後々オプションを付け足さなければいけなくなった時に、予算オーバーしてしまっては台無しです。

*住宅ローンの選択
住宅を建てる人のほとんどが住宅ローンに加入します。
住宅ローンには手数料がかかるので初期費用としてカウントしておきましょう。
続いて住宅ローンの仕組みを説明します。
住宅ローンの金利は主に、固定金利と変動金利の2種類があります。
固定金利は金利が一定なのに対し、変動金利は市場の金利に連動して変化します。
2つの特徴を把握した上で自分に合ったタイプを選択しましょう。
また、ローン会社には民間ローンと公的ローンの2つがあり、銀行など金融機関からの融資は民間ローンに当たります。
これもしっかりと比較しておきましょう。

□まとめ
今回は、資金計画の重要性と失敗しない資金計画の立て方についてご紹介しました。
住宅にかかる費用は非常に高く、様々な費用があります。
事前にしっかりと把握した上で資金計画を立てましょう。

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